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苦労するのはいつでも現場の人々

東電を矢面に立たせてる電力利権の話は追々追及されるとして、現場で働く人たちには頭が下がります。

一番苦労するのは現場の人たちです。




東電社員、下請孫請け会社社員、消防自衛隊、電力会社他社社員、更にゼネコン関連社員や有志の方々。

そいうやゼネコンは大成建設だけらしいですね。


■ 大成建設、福島第1原発に130人派遣 大手ゼネコンでは同社のみ

産経新聞 3月29日(火)16時39分配信

 東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所の事故の復旧作業に、大手ゼネコンの大成建設が、計130人の作業員を派遣していることが29日、分かった。大手ゼネコンで、福島第1原発の復旧作業を手がけているのは同社だけ。11日以降に福島第1原発で続いた水素爆発による外壁破片の片づけのほか、構内の整地、燃料輸送、仮設ポンプの接続作業を展開。発電所内での各作業の効率向上に向けて、懸命の作業を続けている。

 福島第1原発への人員派遣は、東電からの要請を受けて、大成建設の山内隆司社長が決めた。福島第1原発では敷地内の土壌から半減期が極めて長く毒性の強い放射性物質プルトニウムが微量ながら検出されるなど、厳しい作業環境が続いている。大成建設では、そうした状態を踏まえ、作業員へ参加の意思確認を行ったうえで、大成建設社員30人と、下請け企業社員100人を現地に送り込んだ。

 今回の事故に伴う作業従事者の被曝(ひばく)線量限度について、国は100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに緊急的に引き上げたが、大成建設では100ミリシーベルトに設定し、作業に当たらせている。

 大成建設は「厳しい中での作業だが、事態の収束に少しでも役立てれば」(広報部)と話している。



被曝総量限度を国が100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げたんですが、理由を厚労省は引き上げ根拠について、緊急時の上限を500~1000ミリシーベルトとする国際放射線防護委員会(ICRP)の見解を考慮。「医学的知見から、白血球の一時的減少など健康被害が出ない上限を採用した」として、100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに変更したそうです。

まぁ現場の方は納得できるはずもないですね

農産畜産水産などの食品に関する基準引き上げもそうなんですが、既存基準を下回るかその水準まで下げておいてから引き上げなきゃ政府の信用信頼は失墜するわけです。

単純な順番を間違えるのが今の政府です。



応援を出してる大成建設と言えばドバイで手痛い目に合ってて大変だったようですが、福島第1原発を建設したのは鹿島建設です。


■ 躍進の時代「スーパーゼネコン」への道 原子力・臨界工事へ 鹿島建設ホームページ


そういや東電の清水社長が復帰したそうですが、福島県知事にも面会拒否されてるようで徹底的に疎まれてますね。

東大閥の東電で慶応大卒の清水氏が社長になれたってのも実力でないんで何をしたらいいのかわからないんでしょうね。

勝俣会長が表に出てやってますがズブズブの利権の構図の中に組み込まれてる会社ですからトップがこういう時に使えないのは無理のない話しです。


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