FC2ブログ
--
----
--
tb* -
com*-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011
0404
Mon
tb* 0
com*0

カンチョクト政権に対して批判報道が多すぎます。

誠にけしからんのですが、民主党員である事を伏せてボランティアですと?

あんだけカンチョクト首相が苦労され、支持率も上がってると言うのに・・・。


■ 「民主と分からぬように」 支援参加議員に党要請

2011.4.3 07:39 産経ニュース

 民主党が、東日本大震災被災地でのボランティア活動に参加する党所属議員に対し、同党議員とわからない服装で参加するよう要請していたことが2日、わかった。

 要請は、党震災ボランティア室が所属議員に出した「被災地支援活動へのご参加のお願い」と題したボランティア募集のチラシに記載された。服装の注意欄に「個人参加のため衆・参議員防災服、民主党表示のあるものは不可」とある。

 個人参加としているが、募集は党が行い、3、10の両日に宮城県石巻、塩釜両市で津波被害を受けた家屋から汚泥を撤去する活動を行う。早朝に国会から、バスで現地に入る。

 政府・民主党の支援や復旧には被災地で不満の声があがっているだけに、党内では「民主党の表示があると、被災者に石を投げられるからかも」と勘ぐる向きもある。


被災地の宮城・福島・岩手には多くの民主党衆院議員が居らっしゃるわけで被災地が地元なだけに支援活動に没頭されてるんでしょう。

あまりそういう報道はありませんが・・・。


それより失礼千万なのは週刊現代です。


■ こんな時に防災担当大臣が「更迭」された理由

2011年04月03日(日) 週刊現代

「防災担当相」という肩書なのに、この非常時にまったく顔を見ない大臣がいる。松本龍大臣のことだ。

「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」(全国紙政治部記者)

 松本氏は福岡1区選出で、祖父は「部落解放運動の父」と呼ばれた松本治一郎元参院副議長。祖父が興した福岡のゼネコン「松本組」の御曹司で、菅内閣の閣僚中ではダントツの、資産7億円を誇るリッチマンだ。

「ボンボン育ちで、修羅場をとても仕切れない。地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない。こんな人物を防災担当相に据えた菅首相の責任は大きい」(全国紙編集幹部)

 震災が発生した3月11日から数日間、被災地救援や物資輸送が滞り、その後の活動に多大な悪影響を及ぼしたが、松本氏はその"元凶"と目されている。

「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れたのです」(全国紙政治部デスク)

 3月19日に菅首相が谷垣禎一自民党総裁に「副総理兼震災復興担当相」で入閣を求めた際、「松本防災相を辞めさせてから話を持ってくるのがスジだ」と"更迭"を要求したとされる。もっとも松本氏はすでにクビになったに等しい状態だ。

「松本氏がやるべき仕事は、ほとんど仙谷氏がやっている。被災者支援の業務で官僚を呼びつけ、指示を出しているのは仙谷氏。松本氏は単なるお飾りと化しました」(官邸スタッフ)

 どうして菅政権は、こんな役に立たない人材ばかり揃っているのか。


政治主導政権なので政治家が無能な訳ないじゃないですか。

カンチョクト首相も陣容を拡大しており、6人目の内閣官房参与を誕生させて・・・あれ?お勉強会の講師が増えてる・・・。



とまぁおちゃめカンチョクト首相ですが、政権与党ってのは叩かれるのが宿命なところがありますが、あんまり叩くと暴走しちゃうんじゃないかと心配なのでカンチョクト援護射撃を。


3月11日22:00

原子力安全保安院が官邸に報告。原子炉圧力を低下させるにはベントしかないと判断される。

3月11日23:00

首相官邸において原子力安全委員長、保安院幹部が協議。ベントを東電に要請。

ベントを行えば放射性物質が放出される事になり、日本では一度もされていない措置。前例が無いため東電幹部だけでは判断しかねる状況。

東電勝俣会長:北京へマスコミ接待

東電清水社長:関西出張

3月12日01:30

海江田経済産業大臣が正式に東電へベント指示。

3月12日02:20

保安院中村審議官「最終的にベントすると判断したわけではない」「事業者判断だ」と海江田経産相と異なる会見。

3月12日03:00

東電が2号機冷却装置が動いてると報告。東電小森常務は「国、保安院の判断でベントすべしという意見もありまして...」と会見。

3月12日06:00

管直人首相が業を煮やして現地入りを目指す。

3月12日06:50

政府が原子炉等規制法に基づき、東電にベントを命令。

(要請<指示<命令)

3月12日07:00

管直人首相が現地着。ベント命令を怒鳴る。発電所長が了解。

圧力弁が破損しており自動で動かず。放射線量が多い場所で作業員が手動で作業。

3月12日10:17

ベント開始。

3月12日15:36

1号機水素爆発。

3月14日11:01

3号機水素爆発。

3月15日未明

2号機爆発。

3月15日06:00

4号機爆発。同日9:38火災発生。


とまぁ、流れ的にはこういう感じらしいです。

カンチョクト首相が現地に行ったからベントが遅れた、という訳でなくお役所体質の東電の責任転嫁たらい回しが事態を悪化させてたようです。


まぁ2日にカンチョクト首相が岩手県陸前高田市へ行ってる訳ですがTVとかで見る限り慰問になってんだかなってないんだか何してるんだかよくわからんような気がしたのは気のせいでしょうか。




卑しくも一国の総理が行く訳なんで受入態勢を整えるのは当然ですね。

ここで何かあっては日本国の威信にも関わる事柄だと言うのに「現場主義」を履き違えた言い分には被災地の方々も迷惑でしょう。


関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。