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福島第一原発がマサルさんの家化

民間の無人飛行機が福島第1原発の写真撮影をしたようです。


■ 無人機、原発復旧作業に一役 妙高の会社、現状把握へ画像提供

 東京電力福島第1原発を撮影した「エア・フォート・サービス」(妙高市)の無人飛行機=写真、同社提供=は通常、土木工事の事前調査や災害現場を撮影している。

 同社と災害応援業務協定を結んでいる同市が国に紹介し、東電への協力が実現。20日と24日の2回にわたって原発の撮影を行った。

 エア社が開発した無人飛行機は、全長約2・7メートル、翼長約3メートル。衛星利用測位システム(GPS)で自動的に目的地へ向かい、機首に付いたカメラで地上を撮影する。

 今回は福島市郊外の民間飛行場を離陸し、約35分かけて原発の上空に到着。水素爆発した原子炉建屋や、使用済み核燃料プールと思われる箇所を含む約350枚を撮った。機体に被ばく被害はなかったという。

 エア社の山崎健吾社長(58)は「東電からは解像度の高い画像で現状把握に役立ったと感謝された。国民が心配する事故の対応に少しでも役割を果たせたと思う」と話している。



東電から感謝されたようですが、米軍とかからそういうものって提供されてなかったんでしたっけ。

と、思ってグーグル先生に聞いてみたらやっぱりあった。


■ 米無人機で内部撮影へ きょうにも福島原発で

2011/3/17

 東日本大震災で、高い放射線が検出されている東京電力福島第1原発の原子炉建屋内部を撮影するため、米軍が17日にも無人偵察機グローバルホークを飛行させることが分かった。日本政府関係者が16日明らかにした。

 無人機であるため乗員が被ばくする危険性がない。同機は高性能カメラと赤外線センサーを備えており、破損箇所など建屋内の状況が把握できれば対策づくりに役立つ。

 日本政府が対応に手間取り有効な対策を打ち出せずにいるため、米軍は自衛隊が保有していない無人機の投入が必要と判断したとみられる。原発トラブルでの日米協力の本格化ともいえそうだ。

 東日本大震災を受けオバマ米大統領は「いかなる必要な支援も提供する」と表明。米軍は航空機での物資輸送や、空母などによる被災者の捜索に当たってきた。原発トラブルでも米軍の放水車を提供している。

 グローバルホークは約1万8千メートルの高高度を飛行し、約560キロ先まで見通す偵察能力を持つ。夜間や悪天候下でも目標の捕捉が可能。撮影画像は、ほぼ同時に地上の司令部で見ることができ、地上からの操作のほか事前のプログラム飛行もできる。今回は米領グアムのアンダーセン基地に配備している機体を使用する。


米軍は協力してくれたんだけど隠蔽仙谷健忘長官が出さなかったんですかね。

東電のコメントを見る限りは東電さえ貰えて無かったような印象です。


で、この日(3/17)のNYタイムスで報じられてるのはグローバルホークの探索結果によってアメリカ国民の避難勧告を80km圏外に決定したようです。


■ 福島第一原発データ解析結果(グローバルホーク)


UPDATED March 17, 2011

The Evacuation Zones Around the Fukushima Daiichi Nuclear Plant NYTimes.com


ニューヨークタイムズによれば、アメリカ大使館はグローバルホークが収集した、

3月16日の放射線データ解析結果にもとづき、80km圏外への退避勧告を行った。

1.6 km以内は、数週間以内に死亡

3.2 km以内は、2ヶ月で死亡の可能性

4.8 km以内は、口や喉からの出血

8.0 km以内は、吐き気、嘔吐、脱毛

80 km以内は、血液の化学的変化



で、福島第一原発の現状写真。



・・・3号機、これで無事だっていうんかしら?




そしてとうとう、我が大本営は放射性物質飛散防止のために特殊布で建物を覆う事にしたようです。


■ 建屋、特殊布で覆う案 内閣、放射性物質の飛散防止に 朝日新聞 2011年3月30日3時3分

 東京電力福島第一原発で、建屋が吹き飛んだ1、3、4号機に、特殊な布をかぶせて放射性物質の飛散を防ぐ策を菅内閣が検討している。原子炉を安定して冷却するための電源復旧などに向けた作業環境を確保するためだ。タービン建屋地下に漏れ出した高濃度の放射能を含む汚染水の対策には、汚染水をタンカーで回収する案も出ている。東電の作業は難航しており、より大がかりな計画が必要との認識だ。

 関係者が朝日新聞社の取材に明らかにした。二つの対策は、放射性物質が原子炉から出続けていることで、原子炉の冷却作業がうまく進まなくなったため、急きょ出てきた。自然環境に大量の放射性物質をまき散らせていることへのあせりもある。

 大気への飛散対策では、まず1~4号機の建物内に付着している放射性物質に、特別な塗料を吹き付けて、閉じこめる。

 次に、原子炉建屋の上部を失っている1、3、4号機の壊れた部分を、特殊な布製の仮設建屋で覆う。密閉すると再び水素爆発が起きる危険性が出てくるため、フィルター付きの換気設備を取り付けることも検討している。

 タンカーで回収する方法は、強い放射性物質を含む汚染水の存在が、電線敷設やポンプなど各機器の復旧など、原子炉を冷やすために必要な作業の妨げになっていることや、水量が増え海にあふれ出る危険性が指摘され始めたため、首相官邸を中心に28日に浮上した。

 具体的には、第一原発の港湾部に空のタンカーを横付けし、2号機などに大量にたまっている放射性物質で汚染された水をポンプなどを使って移す案が出された。

 ただし、国土交通省などから、大型のタンカーをつけられる岸壁施設が整備されていない、など慎重な意見が出た。ポンプで水を移す際の作業員の安全が確保できない、といった反対意見も広がった。

 菅内閣はこのほかにも、厳しい放射線環境下で人間が作業することには限界があるため、ロボットを使ったり、機材をリモコンで操作したりするなどの対応も、産業界や米国と連携して考えている。

 第一原発の事故問題などを担当する首相補佐官に任命された馬淵澄夫・前国土交通相が、細野豪志・首相補佐官とともにチームをつくり、対策を練り始めた。

対策チームには関係省庁や原子力安全委員会などの関係機関、東京電力、原発設備に関係する電機メーカー、ゼネコンなどが入っている。米国からも原子力規制委員会が参加している。

 チームは「遮蔽(しゃへい)」「リモートコントロール」「燃料取り出し・移送」の三つの班に分かれ、検討作業を進めている。

 「燃料取り出し・移送」班は、建屋が倒壊した場合、どうやって破損した燃料を取り出し、どこに運ぶかを検討している。



わかりにくいので、最もわかりやすいイメージを探してきました。



これは・・・マサルさんの家ですね。


※マサルさん :「 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」の主人公

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