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2011
0330
Wed
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「もしもし、管ですが」

形核化でご紹介したカンチョクト首相の元秘書で武蔵野市議会の松本清治議員。

東電側は政治的圧力を当然のことながら全否定。


でも体裁もあるし民主党は離党するよ、との事。


■ 要請で停電対象外にとビラの民主市議が離党届 読売新聞

 東京電力の計画停電で、東京都武蔵野市の一部地域が「当面実施対象外」となったことに関して、「要請が実現しました」などと記載したビラを配布した民主党の松本清治市議(41)に対し、同党武蔵野支部(支部長・松下玲子都議)は28日、26日付で議員辞職を勧告したと発表した。

 市役所などに抗議の声が寄せられていることが理由。松本市議も28日記者会見し、26日付で離党届を提出したことを明らかにする一方、「議員として被災地の支援にかかわりたい」などとして市議を辞職する考えはないと語った。

 ビラは「市政報告レポート」。節電を呼びかける内容に加え、「要請が実現しました」として、市内の区域が計画停電の対象から除外されるという連絡が東電からあったことが記載されている。この表現について、松本市議は菅首相の元秘書であることもあり、圧力をかけたのではないかといぶかる声がインターネット上で高まっていた。

 松本市議は会見で、東電のカスタマーセンターには「病院などを除外すべき」と意見したと説明。この際、市議だと名乗ったものの、菅首相の名前は出していないとして政治的な働きかけを否定したが、ビラの表現が誤解を招いたとして「多くの人に迷惑をかけ、申し訳ない」などと語った。

 東電多摩支店は「問い合わせを受けたのは事実だが、計画停電の対象地域は、需給バランスや鉄道の運行といった社会的要請を受けて決めており、松本氏の行動が判断に影響したことはない」としている。

(2011年3月29日10時04分 読売新聞)


東電のカスタマーセンターに電話したのは仙谷健忘長官だけじゃなかった!という事実です。

小物は小物なりにひっそりと生きていくべし。




大物カンチョクト首相は見ず知らずの鹿児島県人に3回も電話して挨拶だけして電話を切っているらしい。


■ 週刊文春より

 前日に福島第一原発三号機が水素爆発し、日本中が固唾を呑んで事態の推移を見守っていた、十五日午後三時のことである。鹿児島県内に住む、ある男性の携帯が鳴った。

 「管ですが・・・・」

 そう名乗った相手に、電話を受けた男性はこう告げた。

 「総理、また電話をお間違えですよ。今、地震でお国が大変なときだ。日本のために頑張ってくださいよ。」



電話に出た鹿児島県の人が良い人だったからよいものの、一国の総理大臣の個人携帯番号が知られてしまっている訳で、杜撰というか危機管理できちゃいないというか、三回も間違えるのは電話帳使ってないんだろうとか、携帯の取り扱いが出来ないのに原発は専門家気取りなのはどうなのか、etcetc。

お粗末お粗末。


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