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2011
0315
Tue
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マジ、頑張ってほしいんだよ、カンチョクト首相。

NHKの生中継を暫くTOPにおいときます。



アグネスがアップを始めたと聞いたんですが、日本ユニセフ協会でした。アグネスは後方から声援を送る所存のようです。

日本ユニセフ協会は日本の寄付金を集金してユニセフ(国際連合児童基金)に送金する機関です。

勿論、ユニセフへ直接寄付できます。




昨日の記事通り株価は大幅続落です。


■ 日経平均が大幅続落、原発事故への懸念強まる ロイター

 [東京 15日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は大幅続落となった。福島原発事故の深刻化に対する懸念が広がり、現物・先物ともに投げ売りが先行した。

 菅直人首相が午前に記者会見し、放射能のさらなる漏えいについて言及すると、パニック的な売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時1300円超まで拡大。約2年ぶりの安値水準まで下落した。その後は徐々に落ち着きを取り戻し、短期筋の買い戻しなどで下げ幅縮小の流れとなった。日経平均の下落率は大引けで前日比10.55%安となり、歴代3位の大きさとなった。

 東証1部騰落数は値上がり34銘柄に対し値下がり1637銘柄、変わらずが6銘柄。東証1部の売買代金は3兆0947億円となり、2008年6月13日(4兆0400億円)以来の高水準。東証1部の売買高は連日の過去最高更新となった。

 経済産業省原子力安全・保安院が午前6時10分ごろ、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)の福島第1原子力発電所2号機で爆発音があったと発表したことを受け、原発事故の深刻化に対する懸念が強まり、現物・先物とも売りが先行した。市場では「福島原発事故への恐怖感から、現物、先物ともに投げ売りが出ている。大量の先物売りが裁定解消売りも誘発している」(大手証券)という。東日本大震災により国内経済の悪化が長期化するとの見方や、外為市場でやや円高傾向に振れていることも重しとなった。

 前引け後、菅直人首相が記者会見で、福島第1原発周辺で漏えいしている放射能の濃度が高まっており、さらなる漏えいの可能性が高まっていると指摘。原発事故に対するリスク意識が一段と高まり、先物市場で売りが膨らんだ。日経平均先物の下げ加速を受け、大証は日経平均先物に午前11時08分からの15分間と午前11時25分間からの15分間で2度のサーキットブレーカーを発動。ただ、日経平均先物は下げ止まらず、一時8000円を割り込んだ。

 日経平均先物の急落を受け、後場の現物市場では売り気配スタートとなる銘柄が目立ち、日経平均は一段安。先物の下げに現物が追い付かず、パニック的な様相を強めた。日経平均は一時1300円超の下げ幅となり、2009年4月1日以来約2年ぶりの安値水準まで下落した。TOPIXも一時120ポイント超下げ、09年3月13日以来の安値水準となった。

 後場に入りTOPIXが前日終値から100ポイント超下落したため、東証は午後0時43分から裁定取引の制限措置を実施した。TOPIX先物にも売り圧力が増し、東証はTOPIX先物に午後0時31分から15分間と午後0時50分から15分間で2度のサーキットブレーカーを発動した。

 パニック的な売りが一段落すると徐々に落ち着きを取り戻し、短期筋の買い戻しなどで下げ幅を縮小した。市場では「東証の裁定取引の制限措置が、投資家心理を落ち着かせた面もある」(カブドットコム証券・マーケットアナリストの山田勉氏)との見方が聞かれた。国内証券のトレーダーは、大幅な下落に対するリバウンドとみていた。

 ただ、下値不安はくすぶっている。野村証券プロダクト・マーケティング部マーケット情報課長の佐藤雅彦氏は「あすの取引も売りが続く可能性がある。下値めどは日経平均株価7000円手前などと言えるが、下値めどは見えないと言った方がいいかもしれない。海外勢がどう出てくるのかを注視する」との見方を示した。

 個別銘柄では、原発事故への対応に追われる東京電力が前日に続きストップ安比例配分となり、業種別株価指数では電気・ガス株は値下がり率トップだった。福島原発事故の深刻化による原発事業への影響が懸念され、東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)、日本製鋼所(5631.T: 株価, ニュース, レポート)がともにストップ安比例配分となり原子力関連銘柄にも売りがかさんだ。

 前日には復興需要の思惑から買われた建設株なども一部を除き下落。大手証券の株式トレーダーは「復興期待どころではない」としたうえで、「業種別の下落率は特に関係なく、すべてのポジションを閉じる動きが加速している」と述べた。

(ロイターニュース 杉山容俊)



詰まる所、地震以上に原発事故が大きく誘因してるようです。

東電の対応が鈍いのは救援物資遅延と同じように政治主導を貫こうとするカンチョクト政権のせいなのか、東電と自衛隊で混乱が起きてるのか。


読売新聞では政治ショー化について書いてありましたね。


■ 菅政権の政治主導演出へのこだわり、混乱を増幅 読売新聞

 未曽有の大惨事となった東日本巨大地震をめぐり、菅政権の無策ぶりが次々と明らかになっている。

 放射能漏れや計画停電など、国民の安全に直結する問題では対策が遅れ、情報発信も不十分なため、国民の間には混乱と不安が広がる一方だ。

 菅首相が今なすべきことは、一刻も早く被災地復興に向けた全体計画を打ち出し、官民一体でこの国難を乗り越えるための強い指導力を発揮することだ、との指摘が政財界の各所から出ている。

 ◆どなる首相◆

 首相官邸の危機対応のほころびは、地震から一夜明けた12日午後、福島第一原子力発電所1号機で起きた水素爆発であらわになった。放射能漏れの可能性があり国民への一刻も早い周知が求められたにもかかわらず、菅首相は東京電力の技術者を官邸に呼びつけると、どなりちらしたという。

 「これから記者会見なのに、これじゃあ説明出来ないじゃないか!」

 テレビは、骨組みだけになった1号機の建屋から煙が勢いよく噴き出す生々しい光景を映し出していた。爆発が起きたことは明らかだった。だが、東電の説明に納得がいかない首相は、爆発直後の午後4時に設定していた記者会見の延期を宣言。自らの言葉での説明にこだわる首相への遠慮からか、午後5時45分から記者会見した枝野官房長官は「何らかの爆発的事象があった」と述べるだけで詳しい説明は避け、「首相ご自身が専門家の話を聞きながら(対応を)やっている」と語った。

 結局、首相が記者団の前に姿を現したのは、爆発から約5時間がたった午後8時半。「20キロ・メートル圏の皆さんに退避をお願いする」と述べたが、こうした指示はすでに首相官邸ホームページなどで公表済みだった。「首相が東電の技術者をことあるごとに官邸に呼びつけてどなるので、現場対応の邪魔になっている」。政府関係者は嘆いた。首相は避難所視察も希望したが、「迷惑をかける。時期尚早だ」と枝野長官が止めた。

 ◆政治ショー◆

 首都圏の計画停電への対応でも、首相をはじめ、政権の「政治主導」演出へのこだわりが混乱を拡大させた側面は否めない。

 計画停電の実施は当初、13日午後6時半から東電の清水正孝社長が発表する予定だったが延期された。「まず首相が国民に直接呼びかけたい」との首相周辺の意向が伝えられたからだ。

 13日夜、首相官邸の記者会見室では、首相が「国民に不便をかける苦渋の決断」と計画停電の実施を発表したのに続き、枝野長官、海江田経済産業相、蓮舫節電啓発相が次々と登壇し、国民に節電を訴えた。しかし、記者団から停電開始の時間を問われると、蓮舫氏は、陪席していた東京電力幹部に向かって「答えられます?」と回答を促した。

 こうした「政治ショー」が終わるのを待って東電が行った発表は結局、午後8時20分開始となり、スーパーや鉄道各社など多くの関係者は、対応に十分な時間がとれなくなった。

 ◆一夜で決行◆

 今回の大地震対応では、第1次石油危機時の1974年1月半ばから2月末まで実施した大口利用者の電力カット15%をはるかに上回る25%カットをめざしている。電力会社だけでなく、鉄道や病院関係など、官民の枠を超えた複雑な調整が必要だったにもかかわらず、政府内では精緻な議論もなく、停電は、決定からわずか一夜で決行された。

 こうした中、政府が本格的な復興計画作りに着手した形跡はない。

 政府は14日の持ち回り閣議で、被災地向け食料などの支援に2010年度予備費から302億円を支出することを決めた。だが、1995年の阪神大震災で組んだ補正予算は総額約3・2兆円。与党内では「今回は、どう見ても阪神大震災の2倍はかかる。10兆円でも足りるかどうか」(民主党幹部)との指摘が出ている。抜本的な復興戦略と財源対策が早急に必要になる。

 復興財源をめぐっては、民主党の岡田幹事長が14日、11年度予算案を成立させた後、減額補正で捻出することもあり得るとの考えを示した。政府・与党内には、自民党の谷垣総裁が示した増税論にも理解を示す声が出ている。

(2011年3月15日02時49分 読売新聞)



カンチョクト首相が怒鳴って東電に責任をかぶせた記事。


■ 「一体どうなっているんだ。連絡遅い」首相、東電本社で激怒

2011.3.15 08:24 産経ニュース

 菅直人首相は15日午前、東京・内幸町の東京電力本社を訪ね、福島第1原発の爆発事故の連絡が遅れたことについて「一体どうなっているんだ」と強く批判した。自身を本部長として設置した政府と東電との統合本部であいさつした。

 首相は「テレビで爆発が放映されているのに、首相官邸には1時間くらい連絡がなかった」と東電の対応に苦言を示した。さらに「撤退などあり得ない。覚悟を決めてほしい。撤退したときには東電は100%つぶれる」と厳命した。



国難の時に一致団結より自分の面子を優先させる無能さが浮き彫りに。

現地では原発の爆発を防ぐために規定を遥かに上回る放射能の中で命を掛けて対応している事がわかって無いらしい。



結局、福島第一原発4号機の爆発火災は米軍が鎮火。


■ 福島第一原発4号機火災、鎮火か 消火作業に米軍 asahi.com

 東京電力は、火災が発生している福島第一原発の4号機の消火作業に米軍が従事していると発表した。鎮火したもよう。

2011年3月15日12時7分



この後、再度火災が起こったらしいですが、自然鎮火したようです。



今日、災害地へ救援物資を運び込む算段をしてたんですが、現地はいつ救援物資が届くか情報が全く入ってないようです。

自衛隊を5万人以上投入する一方で明確な政府方針が無いので動けない、という声も聞こえてるようです。

原発での作業でも保安院と東電が「安全」だと太鼓判を押した直後に爆発したそうで、作業に当たってた自衛隊も負傷したようです。


阪神大震災の時は村山政権でその無能っぷリが露呈しましたが、今回も同じ轍を踏むのかしら。




そしてこっそり韓国で竹島領土放棄宣言をした人が離党。


■ 土肥氏離党を承認=民主 時事ドットコム

 民主党は15日の常任幹事会で、竹島(韓国名・独島)の領有権主張の中止を求めた共同宣言文を韓国議員とともに発表した土肥隆一衆院議員の離党を承認した。一方、佐藤夕子衆院議員が提出した離党届については判断を留保した。

 佐藤氏は、河村たかし名古屋市長率いる地域政党「減税日本」を支援するとして離党届を出したが、岡田克也幹事長は「本人と話した上で、改めて常任幹事会に諮りたい」と述べた。(2011/03/15-17:08)


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