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2011
0314
Mon
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輪番停電いよいよ実施

東電トップが脳無しなのか、よほど輪番停電というものが困難を極めるのか。


■ 東日本大震災:計画停電 東電説明、二転三転 停電有無「知らぬ」

毎日jp

◇前夜情報は「8割訂正」

 計画停電を巡る東京電力の説明や対応が二転三転し、東京都千代田区の同社本店は、事実を確認しようとする報道陣との間で混乱が生じた。

 東電は14日午前6時すぎ、計画停電の実施地域などの詳報を訂正する文書を報道陣に配布した。前日夜に発表した広報資料の実施地域に多数の誤りがあったためで、広報担当は「8割を訂正した。これが最新版で正しい内容。できればテロップで流してほしい」とテレビ局などに説明した。しかし、直後に地名の誤りがあることが判明。午前9時過ぎにさらに新しい詳報を作り報道陣に配布した。

 しかし、資料には詳しい住所の記載はなく、同じ住所表記でグループが分かれているケースもある。市民が資料を見ても、肝心の「自宅がいつ停電になるのか」という情報が分からない場合があるなど、不十分なものにとどまっていた。

 また、計画停電の開始予定時刻5分前の午前6時15分、報道陣から「第1グループは停電を見送ると、警視庁に連絡があったそうだが」と問われると、広報担当者は「私どもは知らない」と説明。開始予定時刻を過ぎた午前6時25分ごろになって、一転して「現段階では安定供給ができており、午前10時までは停電しない」と発表した。しかし約1時間後には「(需要が伸びて)需給バランスが変化してきている。場合によっては途中で予定地域の一部で停電になる可能性もある」とさらに修正に追い込まれた。

 結局、第1グループの停電は実施されなかった。東電は「お客様への安定供給を優先し、ギリギリまで待って判断している。停電について事前にアナウンスできない恐れもある」と説明する。確かに停電見送りは生活や企業活動に大きなプラスになる。だが一方で、停電するかどうかという情報が、開始予定時刻にならないと分からないのでは、生活の設計ができないという問題もある。東電にはより迅速で十分な情報の説明が求められる。【江口一】




紆余曲折あってやっぱり実施するようです。


■ 東電、計画停電を実施へ=第5グループの一部、最大2時間

時事ドットコム

 東京電力は14日、東日本大震災を受けた計画停電について、午後5時から7時までの間に、第5グループの一部地域で初めて実施すると発表した。同6時20分から10時までの第2グループについても「実施の可能性は残る」としている。

 午後1時50分から5時30分までを予定していた第4グループと、同4時50分から8時30分までの第1グループの地域には、電力を継続供給できる見込み。午前中に予定していた計画停電は、電力の需給バランスが安定しているとして、実施を結局見送った。(2011/03/14-15:44)



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第1グループ

6:20~10:00

第1グループ

16:50~20:30

第2グループ

9:20~13:00

第2グループ

18:20~22:00

第3グループ

12:20~16:00

第4グループ

13:50~17:30

第5グループ

15:20~19:00


■ 想定される停電エリア(第1グループ~第5グループ)

平成23年3月14日9時時点版



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