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中井ハマグリ暴言武勇伝記録中

いよいよカンチョクト内閣・・・というか民主党の崩壊カウントダウンが始まってますね。

今まで表舞台に立ってた仙谷氏は党内に引っ込んで着々と自分の権力拡大に余念が無さそうですが、民主党そのものが危機的状況なのでほっときましょう。


それにしても酷いのは衆院予算委員会での中井ハマグリ、もとい中井洽衆院予算委員長である。

この人、よくまだ議員さんで居られるねぇ。


衆院予算委でまた中井氏が暴走! 自民、解任決議を検討 産経ニュース

2011.2.24 19:21

 衆院予算委員会は24日、中井洽(ひろし)委員長の差配をめぐり紛糾し、平成23年度予算案審議が一時中断した。中井氏の委員会運営はかねて強権的だと批判が多く、野党は委員長解任決議などを視野に動き出した。中井氏は民主党が目指す月内の予算案衆院通過の最大の障害となりつつある。

 事の発端は24日午前の自民党の鴨下一郎氏の質問だった。年金未納の専業主婦への救済策をめぐり厚生労働、総務両省の見解を求めたところ細川律夫厚労相が答弁を回避。鴨下氏が「結論が出るまで質問を留保する」と質疑を中止すると、中井氏は「鴨下君の質疑は15分を残して次回にします」と宣言し、鴨下氏の質疑を28日の集中審議に回すことを独断で決めた。

 「はい、次の方やってください!」。中井氏が強引に審議を進めようとすると自民党の武部勤筆頭理事らが委員長席に駆け寄り「駄目だ! そんな勝手なことは」と激高、中井氏の肩を突き飛ばした。

 野党理事らも慌てて委員長席に詰め寄り審議は中断。理事会で対応を協議し、政府の統一見解が出た後で鴨下氏が改めて質疑を行うことで与野党が合意、午後の質疑はなんとか正常化した。

 中井氏はこれまでも自民党の塩崎恭久氏の質問を「塩崎教授の陳述」と揶揄(やゆ)したり、委員長席で携帯電話を操作し批判を浴びた。

 自民党は「委員長の品格を疑う」(佐藤勉国対委員長代理)と反発を強めているが、中井氏は午後の質疑で「今予算委員会はかつてないほど各党間で真摯(しんし)なご議論をいただき極めて奥深い論戦をやっている」と自らの委員会運営を自賛するなど「どこ吹く風」。

 民主党の安住淳国対委員長も24日の党代議士会で「衆院予算委が一度も止まらなかったのは三十数年ぶりじゃないか。中井氏らには頑張ってもらっている」と激励した。このような民主党の国会運営が野党の反発を必要以上に強め、衆参ねじれの傷を深めている。(小島優)


カンチョクト首相や鳩ポッポ元首相の陰に隠れてますが、この人は中々な御仁です。


◆ 妻を自殺に追いやった中井国家公安委員長

週刊文春2009年10月1日号

 鳩山内閣で国家公安委員長兼拉致問題担当大臣に抜擢された中井洽氏(67)。羽田内閣時代に一瞬、法相を務めた当選十一回の地味な政治家には、糟糠の妻を自殺に追いやった知られざる過去があった。

 伊賀忍者の里、三重県上野市(現・伊賀市)の自宅で十一年前の四月九日夜、中井氏の妻、順子さんが亡くなった。享年四十九。連絡を受けて駆けつけた知人が語る。

「階段の手すりにバスローブのヒモを括りつけて、首を吊ったんです。奥さんはまだ居間に寝かされていて、同居していた中井氏の母親が『何ちゅうことしてくれたんや』と声を荒げていた。普段から順子さんをお手伝さん扱いしていただけに、悲しくなりました。中井氏も東京からすっ飛んで帰って来ましたが、取り乱し方に違和感があった。警察の検死結果で、それまで何回か手首を切った跡があることが分かり、得心しました」

 順子さんは隣接する名張市の開業医の娘として生まれ、バスケットボールの得意な健康的な女性だった。父親が、旧社会党の衆院議員だった中井徳次郎氏の有力支援者だった関係で息子の洽氏に嫁ぎ、一男一女をもうけた。

 秘書だった中井氏は、父とともに社会党を離党、地盤を受け継ぎ民社党から出馬して三十四歳で初当選した。

 九四年には羽田内閣で法相に就任。同年の民社党解党で新進党に合流、さらに新進党が解党し、九八年一月に自由党の結成に参画した。順子さんが亡くなったのはこの頃だ。

「順子さんは子育てをしながら、政界引退後に脳梗塞で寝たきりになった徳次郎さんの介護を献身的に続け、選挙になれば選挙区をくまなく歩いて支持を広げた。一方の中井氏は、野党時代は企業献金も断る高潔な政治家でしたが、政権与党を経験して変質した。元々お酒は好きで、地元でもみんなでワーッと飲むのが好きでしたが、銀座や赤坂のクラブをはしごするなど遊びが派手になりました。徳次郎さんを九一年に亡くして心の柱を失った順子さんの目にも余ったのでしょう。順子さんはよく地元事務所を訪れて『私の人生何だったのかしら』『死にたい』と漏らすようになりました」(地元関係者)

 そして、順子さんは自ら死を選んだ。

「この日、既に独立していた息子が帰省をすることになっていたのが、急用で帰れなくなったらしいのです。後で息子は痛々しいぐらい後悔していました。葬儀に際し、秘書は僧侶を五人呼ぼうとしました。徳次郎さんの葬儀では七人でしたから、バランスを考えてのことです。ところが中井氏は『そんなにいらん』と一蹴し、結局三人になりました」(前出・知人)

 それから十一年半、中井氏は国民生活の安全を司る、重要閣僚に就任した。順子さんの親族は、小誌の取材に重い口を開いた。

「よくやっていたと思います。寝たきりだった徳次郎さんには、床ずれ一つなかった。遺品の靴は、どの靴もものすごいチビて磨り減っていた。ああ、こんなになるまで選挙区を歩き回ってたんやなって……。最初は憎みました。中井家とは別に祀りたいと、観音様も作ってもらった。でも人を憎むのはすごく苦しく、しんどいことです。そして、一番苦しいのは洽さん本人だと思えるようになって、憎むのはやめました。順子の父親も二年前に亡くなり、洽さんはその病床に見舞いに来てくれたし、お葬式も手伝ってくれた。順子はよく『洽さんは私の作品、だから世に出したい』と言っていた。(閣僚就任を)きっと喜んでいると思います」

 再び与党で閣僚となった中井氏。秘書を通じて取材を申し込んだが、締め切りまでに返答はなかった。


介護疲れと旦那のホステス遊びで追い込まれた、という話もチラホラ。


◆ ホステスに議員会館のカードキーを貸与

 3月25日発売の「週刊新潮」(4月1日号)で、「中井洽」国家公安委員長が30代の「銀座のホステス」に「衆院議員宿舎のカードキーを貸与」して「女性が自由に宿舎に出入りしている」事や「銀座の白タクを利用した」事、防災担当相でもある中井洽議員が「福島県沖で震度5弱の地震が起きた時にもホステスと映画を観ていた」事などが報じられ、保守ブログでは「中井洽議員には国家公安委員長の資格がない」との非難の声が高まっていますが、私は中井洽議員には「政治家」として「人間」としての資格がないと考えます。

 中井洽議員は、「女性とは6年ぐらいのつきあいですと。以前の宿舎でもお願いしていた掃除のおばさんができないということで、なかなか代わりが見つからないので、週に1度、彼女にお願いしていた。それでカードを渡した」と述べていますが、「国会議員宿舎使用規則」(1)「宿舎の利用は議員及び議員と同居する家族などに限る」とされており、中井洽議員が銀座のホステスへのカードキー貸与は「規則違反」で「政治家」失格です。

 中井洽議員は、「夜お店の人が車呼んでありますからというのでそれを使わせてもらった。それが白タクだったかどうか知りません」と述べていますが、平日の夜の銀座でのタクシー乗車は「タクシー乗り場」でしか出来ませんし、ハイヤー・タクシーの無線配車も「指定場所」が決められているので、お店が呼ぶ車とは「白タク」なのは銀座の常識であり、中井洽議員の白タク乗車は「道路運送法違反」で「政治家」失格です。

 民主党の「中井洽」議員の「派手な女性関係」は昔から有名で、民主党の関係者は「中井氏は以前、九段の議員宿舎に住んでいたが、そこにも女性を連れ込んでいたようだ。深夜に一緒にタクシーで帰宅して部屋に入るため、夜回りの政治部記者の間で『何だあれは?』と噂になった。その後、中井氏の帰宅後、5分ぐらい時間を空けて女性が来るようになり、『いよいよ怪しい』『議員宿舎をホテル代わりに使っているのでは』と話は広まっていた」と述べており、「中井洽」議員は赤坂の「韓国クラブ」でも有名で、韓国クラブには「民団」や「総連」の関係者が来店し、「在日韓国人ホステス」や「不法就労の韓国人ホステス」が接客する「韓国クラブ」へ行くのは「政治家失格」です。

 民主党を支持する「反日マスコミ」のコメンテータや「左派ブログ」などは「中井洽議員は愛妻を亡くした独身者だから恋愛は自由だ」と主張していますが、「派手な遊び」と「父親の介護」により「妻を自殺」に追い込んだのは「中井洽議員」であり「人間」失格です。


実は「お手伝いさん」と呼ぶ愛人さん以外に3人の愛人が居て全てばれてしまったとかという話も聞いたような聞いてないような。


◆ 金元工作員招請で中井氏「何の成果もなかった」 産経新聞

 『中井洽(ひろし)拉致問題担当相は26日午後、首相官邸を訪れ、大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キム・ヒョンヒ)元北朝鮮工作員の日本招請について菅直人首相に報告を行った。

 中井氏は官邸に入ると、金元工作員が長野県軽井沢町から東京都内へ向かう途中にヘリコプターで遊覧飛行をしたと批判されているせいか、「何ら成果のなかったことの報告に来た」と記者団に発言。首相への報告後には「どこが国賓級でございましたか」などとすごんだ。

 首相は中井氏に「大変、有意義な会談だと聞いている。国民もそう感じている」と述べたという。』


◆ 金元工作員来日は「120点」?!中井拉致担当相が自画自賛 産経新聞

 中井洽拉致問題担当相は27日、自身が主導した金賢姫元北朝鮮工作員の 来日の評価は「(百点満点で)120点くらい」と述べた。閣議後会見で述べた。

 中井担当相は理由として「想像以上の成果が挙げられる可能性がいくつも出ている」「大きな反応が国民に広がり、世界にも伝わった」などと述べた。

 また、韓国と金元工作員が安全面を理由に報道各社の取材は「絶対に受けられない」と突っぱねたため記者会見が実現しなかったとしながら、テレビ2社のインタビューに応じたことも「韓国側と金賢姫さんの強いご希望だった」と説明した


元死刑囚で大韓航空機爆破事件実行犯を国賓扱いで厚遇して何も成果が無かったと自画自賛。


◆ 非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平…「早く座れよ」 議会開設120年記念式典 産経新聞

 11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。

 複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。

 みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。

 中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。


・・・・品位が無い。


まぁ他にも色々あるようですが、よく未だに議員さんを続けていられるものです。


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