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2010
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国際テロ捜査情報、尖閣事件動画の流出

流出した動画は本物らしい尖閣諸島沖中国漁船衝突事件

国会では11/1に編集された動画を国会議員で見たんですがその時の議員の反応は新聞メディアとかで記載されてるとおりです。


「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、 分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべきだ」 (福島瑞穂社民党党首)

「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」 (民主党・小林興起(こうき)衆院議員)

「期待はずれだった」「これが『衝突』なのか」

「豈(あに)図らんや、『う~む、この程度だったのか』が偽らざる印象」「『衝突』『追突』『接触』の何れと捉えるか、批判を恐れず申し上げれば主観の問題ではないか、と思われる程度の『衝撃』」 (田中康夫・新党日本代表)

「捕まえたこと自体に疑問を持っている」 (社民党、服部良一・衆院議員)


見た動画の編集が悪いのか、見た議員が節穴だったのか・・・。


こんなものが流出するようで大丈夫か?国家としての威信は地に落ちた訳ですが、この件も故意に流出させたとの見方が強いようです。


海外サーバー経由し流出=ウィニーで国際テロ情報-専門家「故意」と指摘

 警視庁の内部文書とみられる国際テロの捜査情報がインターネット上に流出した問題で、同庁が把握する前日、海外サーバーを経由し、ファイル交換ソフト「ウィニー」のネットワークに公開されていたことが2日、分かった。

 産業技術総合研究所の高木浩光主任研究員とセキュリティー会社「ネットエージェント」(杉浦隆幸社長)が、それぞれ独自の観測システムで突き止めた。高木主任は「ウイルス感染で流出したものではない」と指摘。杉浦社長も「間違いなく故意だ」としている。

 両氏の話を総合すると、問題の文書データが入った圧縮ファイルは、ウィニーのネット上に五つ存在。先月28日午後5時45分、断片化されてアップロードが開始され、午後9時に閲覧可能になった。五つのファイルの中身は、同じPDF形式の捜査資料とみられる。警視庁公安部の現職幹部名のフォルダも含まれていたが、暴露ウイルスは検出されず、勝手に使われた可能性が高いという。

 IPアドレスからルクセンブルクのレンタルサーバーを特定したが、追跡を免れるための中継地という。翌29日午後7時23分までウィニーに接続していた痕跡が残っており、何者かが1日余にわたって操作していたとみられる。(時事ドットコム2010/11/02-21:09)


流出した内部文書ですが北海道洞爺湖サミット開催時の情勢分析調査や警察内部の会議記録、警察庁や国際テロ捜査を担当する警視庁外事3課が作成したとする文書、国際テロ事件が起きた際に現場に派遣される「緊急展開班」の班員に指定された捜査員の名簿13件(13人分)とかなり内容が濃いようです。

こっちのほうも尖閣事件の動画と同等以上に重大な事件です。

今月13-14日、横浜でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催されるんですが各国からテロ情報等の共有化や提供をしてもらえるか不安ですね。国家としての信用が失墜してますから。

国家公安委員長はご存じ岡崎トミ子氏ですが、国家有事にどう対処するんでしょうか。そもそも対処できるかどうか不安な政府です。


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