FC2ブログ
--
----
--
tb* -
com*-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010
0823
Mon
tb* 0
com*0

カドリードミニオン

折角の猛暑夏休みなんで阿蘇まで遊びに行ってきました。

都会は暑すぎですなっ。阿蘇まで行くと気温は高いけど湿度が低くて過ごし易いんで驚き。

まずはカドリードミニオンへ。

あの志村動物園でもお馴染みのパン君が居ると言う場所です。残念ながら全く興味が沸かないのでパン君はスルーです。当然有料だしねっ。

元々は阿蘇くま牧場だっただけあってクマの数が物凄い。10種類300頭ほどのクマがワサワサおる。

殆どがヒグマだったかな。

野外に放たれたクマを上と横から見る事が出来るんですが、横ってのが放牧されてるエリアの中をくりぬかれてる洞窟構造で確かに間近に見れる。

洞窟の中に入ると大変である。

夏だし

クマの体臭がっ

こもってるっ

オイニーがキツクて鼻が曲がりそうなので早々に退散。

冬だったらゆっくり見れたかもしれんが夏はいかんよ。


上から覗くとクマがのぺーっとダレてるのが良く見えます。

餌をあげる事が出来て何かをこねったような団子みたいなのを買ってみた。早速、クマにほうり投げてやる。

・・・・食わん。なぜだ。しきりにこちらに餌をアピールするクマ共なのになぜ餌を食わん。

クマ共は腹イッパイという訳ではなさそうだ。

猛烈に餌をアピールしておる。

餌をくれと我々人類に手招きしたり両手を振り上げたり中々芸達者だ。


ふと横を見ると団子餌の横に倍以上の値段で売ってるクマ用鶏肉と牛肉があるじゃないか。

団子じゃビーフには勝てん。

勝てる訳が無い。

低カロリーで健康食品のような団子と高カロリー高タンパク質なビーフを並べて売るんじゃない。

お陰でクマ共が丸々と太っておる。


その後、ドッグレースのようなイメージでレースを展開するミニブタを発見。グアムやマカオとかにあるようなレース場でなく総手作り感が良い感じ。

500円の掛け金を掛けて贔屓のミニブタが勝つとデカイブーヌイグルミ。負けると小さいブーヌイグルミが貰える。

勿論、デカイヌイグルミなんか持ち歩くのは御免なのでわざと負けたんだぜ。

と、息子に言い訳しながら乗馬エリアへ。


年齢制限があってポニーにしか乗れず。

ビビリの息子にはちょうどよさげだ。

パッカパッカと乗る姿を見て、インドの避暑地バンガロールで乗った馬を思い出した。

園内一周だぞというインド人を口説き落として宿舎まで馬で帰った記憶があるな。避暑地だけあって寛容なインド人だったなぁ。


そいや、カドリードミニオンって中央に謎の塔が建ってます。

干支を祀った日本庭園が異質。

十二支苑って名称ですが中央の三重の塔に各々干支の守護する神様というか仏像が並んでるんですが、戌年には何故か大日如来。

他に弥勒菩薩やらが鎮座してるんですが干支とは関係なさそうな・・・。

そもそも大日如来とは密教じゃ宇宙そのものを指すんで干支とは無縁なのは間違いないと思うっ。

というか、もう少し手入れした方がいいようー。


汗を垂れ流しへとへとになりながら最後はふれあい動物村へ。

ダチョウやヤマアラシとかに餌をあげれて触れちゃったり。特にヤマアラシの不細工っぷりに腹を抱えて笑いながら人参あげました。

最終エリアまで来るとさすがにHPが殆ど0なので意識朦朧としながら宿へ退散する事に。

宿は近隣温泉宿に。

内牧温泉(うちのまきおんせん)って所で夏目漱石や与謝野鉄幹晶子夫婦が泊まったとか。


関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。