FC2ブログ
--
----
--
tb* -
com*-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010
0513
Thu
tb* 0
com*0

口蹄疫

口蹄疫について。

口蹄疫 - wikipediaより

この病気は伝播力の高さ、罹患した動物の生産性の低下、幼獣時の高い致死率(成獣での致死率は数パーセント)という特徴を持つ。罹患した家畜は他の家畜への感染拡大を防ぐために、先進国では発見され次第殺処分される。また他地域の家畜への伝播を防ぐため、地域・国単位で家畜の移動制限がかけられることから、広い範囲で畜産物の輸出ができなくなってしまう。これらによる経済的被害が甚大なものとなるため、畜産関係者から恐れられている病気である。

口蹄疫は台湾が豚肉輸出国だったのが1997年の口蹄疫蔓延によって崩壊したくらい強力な伝染病です。

農学部出身ですんで口蹄疫に付いては若干の知識はあるんですが宮崎県でここまで被害が拡大するとは思ってなかったです。御存じの通り宮崎牛に代表されるように畜産が盛んな地域では伝染病に付いては敏感なんですが一つの県で対応できる範疇は限られてるんで国がバックアップが必要不可欠です。

現地での豚さん処分の画像です。


殺処分する牛さんと豚さんはもう8万頭に迫る勢いです。

東奔西走する知事もやつれてぼろぼろです。


で、5/11の衆院農林水産委員会での質疑が問題なんですが、口蹄疫で国内が騒然となってた時に外遊してた赤松大臣と江頭議員との質疑応答です。



これにはさすがに参った。

絶句ですね。

「地元農協組合長が涙を流しながら大臣に握手を求めてきた」と赤松大臣が仰ってますが全くの嘘という話なんですが、なんでそんな細かい嘘をつくのかよくわからない人ですね。

江頭議員の答弁を総括したコメントです。

何故だ! 江藤拓(GREE)

農林水産委員会の質問を終えました。

朝一便で上京して、10ページ程の質問をまとめましたが、1ページで終わってしまいました。

私が共通の問題意識を持とう!政治休戦だ!と呼び掛けても正に「ぬかに釘」でした。

大臣の心には、私の叫びは響きませんでした。

外遊についても、「組織で対応しているので、私一人居なくても問題ない」とまで言われては、唖然とするばかりです。

ただ民主党の委員の中に、私の話を聞いて、涙を流した女性委員がいたことが、唯一の救いでしょうか。


2chではこんな話も出てるようです。真偽は不明ですが。


15 :名無しさん@十周年:2010/05/12(水) 16:04:24 ID:+OPxDLY0

----------------------------------

口蹄疫につい、様々な情報が集まってきました。

(宮崎県の方からのコメント)

「今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになった。 この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行ったことがある。

研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。熊本の酪農家はこれを断った。

宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。 宮崎のある程度の規模のところは当然断った。

そこで目をつけたのが都農の水牛チーズ農場。この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いていた人たちが立ち上上げた農場。俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員に押し通される形で受け入れた。

2月半ば頃から原因不明の下痢、乳量の低下、流産が多発。獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。

しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。

この頃から牛飼仲間には『原因不明の下痢が発生している。移すといけないから...』と言って飲み会にも来なくなった。

4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。動衛研で検査したところ口蹄疫と確定。

20日に口蹄疫発生と発表。

水牛農場に川南農場の娘がバイトに行っていた。ここが川南で最初の発生農場。この農場と行き来のあった農場を中心に広がり、川南で多発。国内最大手の直営で発生。

同系列のえびのの委託農場に感染。この農場は『保険金目的でわざと口蹄疫を出した』とか言われていますが、それはないwこの会社とも付き合いはありますがえびの農場は比較的成績の良かった農場。わざわざ潰さないと思う。

後、『水牛が元々持っていた』という噂もありますが、ちゃんと全頭家畜としての導入検査をうけています。導入時は口蹄疫も陰性でした。


こういう緊急事態では与党野党を超えて対応が必要なんですが、それを選挙目当てだろと言い放つのが閣僚だったりするわけです。

そんな大臣の補佐をしてる山田副大臣は長崎県五島市の議員さんで地元を愛するばかりに勇み足だそうです。いち早く地元に対して南九州への旅行自粛するよう文書を1万7000世帯を配ったようですが、実は自分が地元で畜産経営してるからみたいですね。

赤松大臣の酷さに隠れてしまってますが鳩山さんが何もコメントしてないのは実は知らないとかって事ないですよねぇ。


関連記事
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。