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2012
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年金で暮らすなんて贅沢らしい。

自分が65歳になっても年金支給額が微々たるものである事は間違いない。と言う事は、これからの日本はマイホームを買うために貯蓄するのではなく、老後を暮らすために貯蓄すべきなのか。あぁ、その前に死んでしまうか。或いは自給自足の生活を確立しておかねば。

何とも先の暗い話でござる。



 過去の物価下落時に年金給付額を据え置き、本来の水準よりも払い過ぎになっている「特例水準」を解消する改正国民年金法と、低所得の年金受給者に月額最大5000円の給付金を支給する年金生活者支援給付金法が16日の参院本会議で、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立した。

 年金給付額は物価に連動して決まるが、物価が下落した2000~02年度に特例で据え置いた影響で、現在は本来よりも2.5%高くなっている。

 改正国民年金法は、この2.5%分を13年10月に1%、14年4月に1%、15年4月に0.5%減額し、元の水準に戻す。最終的な給付月額は、基礎年金の満額が12年度の6万5541円から1675円減の6万3866円、厚生年金が夫婦二人の標準世帯で、23万940円から5900円減の22万5040円となる。

 同法はまた、12、13年度の基礎年金国庫負担分の財源について、将来の消費増税分を償還財源とした「つなぎ国債」で確保することも定めた。

 年金生活者支援給付金法は、家族全員が住民税非課税で年間所得が77万円以下の年金受給者らに対し、保険料の納付期間に応じて月額最大5000円の給付金を支給する。対象者は約790万人で、15年10月1日に施行する。(2012/11/16-10:27)


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