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2012
0628
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日本風四川料理

中国料理って本場で食べると日本で食べるのとは全く別物ですね。

以前、旅行に行った時に三日で根を上げました。粗食で脂をあまり使わない日本料理の方が性に合ってます。



  中国人ブロガー「伊豆」さんは、「マーボー豆腐を日本に持ち込んだ中国人」というテーマでブログを書き、日本の中華料理について考察している。

  ブロガーは「日本で中華料理と言うと、日本人はまずマーボー豆腐を思い浮かべる。日本のマーボー豆腐は日本人の舌に合わせて作られたまがいものではあるが、それでもとても人気がある」と説明。中国では地方料理の一つに過ぎないマーボー豆腐が日本ではきわめてメジャーな中華料理とされていることに、不思議さを感じるようだ。

  そして、「マーボー豆腐を日本に持ち込んだのは陳健一。だが、彼の名前を中国の検索サイトで検索しても、なかなか出てこない。日本では『四川料理の父』とすら呼ばれているのに」と続ける。陳健一は中国ではあまり有名ではないらしい。

  さらに、日本にはエビチリソースや天津飯など、日本独自の中華料理があることも紹介。「エビチリは日本の代表的な中華料理」というが、「個人的には何とも言えない」と濁している。日本的な中華料理はあまり好きではないのかもしれない。

  ブロガーは「日本人は中華料理が好きとはいえ、ちゃんと理解しているとは思えない」と言いつつも、「中国で寿司や刺身を食べると違和感があるのと同じで、その土地の人の味覚に応じて変化していくのが料理の面白いところ」と記述。

  また、「日本人は『中国には水餃子しかない。焼き餃子は日本独自のもの』と思っている人が多いので、私はいつも『中国には焼き餃子も蒸し餃子もありますよ』と指摘している。そのときの驚いた表情は一見に値する」という。ブロガーはこうして日本人が中華料理に対し持っている誤解を日々解こうとしている様子。

  さらに、「日本人は『中国人はみんなウーロン茶を飲んでいる』と思っているから、私は中国から日本に戻るたびに、中国の緑茶を土産にして説明しているのだ」とも言う。確かに中国ではウーロン茶は意外とあまり飲まれていない。日本人が中国人に対して固定観念を抱かれていることに、ブロガーはちょっと抵抗を感じているのだろう。(編集担当:西山正)


陳建一の話ですが、確か四川料理を日本人に合う味にレシピを考えて紹介したのは父親の陳建民だったはず。

「乾焼蝦仁」という料理を日本人に合うようにケチャップと卵を使って甘辛くしたのがエビチリソース。回鍋肉は本当は「蒜苗」という野菜を使うのが当時は日本では手に入りづらかったのでキャベツで代用。坦々麺や麻婆豆腐も日本風にアレンジしたものだそうです。

なので、本場の料理とは殆ど別物だそうです。


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