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2012
0531
Thu
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だから「農林水産物等中国輸出促進協議会」ってなんだ?

フロリダのリアルゾンビは強力な新型LSDだとか。

T-ウィルスじゃなくてよかった。


なんだか映画世界じみてきた現実社会ですが、こちらはスパイ映画。



 鹿野道彦農水相と筒井信隆農水副大臣という現職の農水省最高幹部2人が、スパイ疑惑が浮上した在日中国大使館の李春光1等書記官(45)と接点があったことが30日、明らかになった。鹿野氏は省内に調査チームを設置することを決めたが、最高幹部2人と李書記官の関係から、内部調査が適正に行われるのか。省内から疑問の声が上がっている。

 関係者によると、日本の農産物などを中国・北京の施設で展示・販売する事業計画は、2人の最高幹部が積極的に進めてきた。これに実質的に協力していたのが中国大使館であり、李書記官だった。

 李書記官は鹿野、筒井両氏らが出席して平成22年ごろから開かれていた勉強会に数回出席。大使館の経済担当として中国側の状況を説明する一方、「中国企業と協力した方がうまくいく」と提案し、中国の国有企業を紹介していた。

 鹿野氏ら2人と李書記官の関係はこれにとどまらない。鹿野氏は23年3月2日、東京都千代田区のホテルで李書記官らと会食していたのだ。

 この時期は筒井氏が中国へのコメ輸出を拡大することを柱とする覚書を国有企業と締結し、この事業が進み始める一方、政府や農水省内から検疫手続きなどの問題点が指摘され、反発も強まっていた。「会食は中国側から見れば、農水省トップの背中を押す絶好のチャンスだったともいえる」と関係者は話す。

 また、この事業を主導していた筒井氏も、李書記官を副大臣室に入室させただけではなかった。昨年1月には中国国有企業の代表の訪日を李書記官らと空港に出迎え、一緒に新潟へ視察に行ったこともあった。

 李書記官が接点を持っていたのは2人のトップだけではない。農林水産物等中国輸出促進協議会の代表理事として事業の事務を担当していた鹿野氏グループの衆院議員の公設秘書(当時)とも頻繁に会っていた。22年12月に鹿野氏から農水省顧問に任命され、農水省から機密文書提供を受けていたとされる人物だが、23年7月に協議会が設立され、顧問を辞任して代表理事に就いても文書の提供は続いていたという。

 農水省職員の一人は「トップ2人が問題の李書記官と関係があって、本当に調査ができるのか。内部調査では限界があり、第三者による調査委員会を設置したほうがよいのではないか」と話している。


まぁ以前にも書いた記憶がありますね。

その時は鹿野農水相の公設秘書が農水省顧問兼「農林水産物等中国輸出促進協議会」代表理事だったという問題だったかと。

自作自演の天下りと国会で指摘されてましたが、実はスパイと繋がってたんでは?という話ですか。

興味深いです。


農水省顧問は現役秘書(はーと Rinda & Nrice diary


詳細はこちら。



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2012/05/31(木) 22:51:03 | まとめwoネタ速neo
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