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2012
0423
Mon
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台湾ありがとう。東京都ありがとう。

数年ぶりに嬉野温泉に行ってきました。

会社の慰安旅行で会議→宴会という流れ。

会議で憤怒したのが良くなかったのか、宴会で現れたコンパニャーという名の妖怪群が許し難かったのか、酷く酔っ払いました。

気づくと手も顔も傷だらけなんですがどうしたことでしょう。

妖怪に延髄蹴りを喰らわせたのは薄らと覚えてるんですが・・・。


まぁそんなことはさておき、場末の慰安旅行と違い、こちらは由緒ある春の園遊会の話。



 【台北・大谷麻由美】台湾の駐日大使に相当する馮寄台(ひょう・きたい)台北駐日経済文化代表処代表は19日、東京・赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」に招かれた。台湾の駐日代表が園遊会に招かれるのは、日本と台湾が1972年に断交して以来初めて。東日本大震災では、台湾から義援金約200億円が寄せられた。外交筋によると、陛下は馮代表に対して「台湾ありがとう」と声をかけた。


東日本大震災一周年追悼式典で指名献花させなかったり失礼千万な政府に変わり陛下が謝辞をのべられたので良かったです。

これってあんまり報じてないのかな。

で、



 台湾の李登輝元総統が尖閣諸島を歴史的に見て日本の領土と発言、「おネエちゃんがきれいだからといって、私の妻だと言う人間がどこにいるのだ」などと、中国大陸や台湾が領有権を主張していることを皮肉ったことで、中国のインターネットでは李氏を罵倒(ばとう)する意見表明が相次いだ。

 李元総統は、尖閣諸島と台湾の歴史的関係を紹介。尖閣諸島周辺はよい漁場で、沖縄の漁民はかつて、同漁場でとった魚を台北に売りにきた。沖縄県当局は、日本が統治していた台湾の台北州に尖閣諸島周辺の管理を委託していただけと述べた。

 第二次世界大戦に敗れたことで、沖縄の行政権は米国が掌握し、その後、日本に返還されたと指摘し、「日本の自衛隊が、この海域の防衛に責任を持つことになったが、台湾の漁民は(尖閣諸島周辺)で操業することが習慣になっていたことから問題が発生した」と指摘した。李元総統は、台湾側が1972年になってから「尖閣諸島は中華民国領と主張したことで、問題が発生した」と明言した(解説参照)。

 李元総統は、台湾側が「他人の場所に行って、魚がとれただけでも上出来だった。それを自分の『戸籍』に入れようとは、あまりにも幼稚」と、台湾側が尖閣諸島の領有権を主張していることを皮肉った。

 李元総統の尖閣を巡る発言は、中国大陸のメディアも紹介。日台の歴史にかんする主張を「荒唐無稽」などと批判した。

 一般ユーザーは、李元総統の発言に、猛烈な反感を示した。同記事を掲載した中国大陸のニュースサイト「環球網」には、李総統を日本の犬、売国奴などと決めつけ、まだ死んでいないのかなどと罵る書き込みが殺到した。特殊工作員を送り、一族皆殺しにして、子孫を根絶やしにしろなどの、過激な意見も、次々に寄せられている。

**********

◆解説◆

 中華民国(台湾)が尖閣諸島の領有権を始めて正式に主張したのは1971年6月11日。中華人民共和国は同年12月31日に、主張を始めた。日本政府は1972年3月8日も尖閣諸島は日本の領土との態度を、改めて明確にした。同年5月15年、尖閣諸島などを含む沖縄が日本に返還された。(編集担当:如月隼人)


金 美齢さん曰く、李総統時代が最も台湾らしい台湾だったそうです。

石原閣下が尖閣諸島3島購入宣言してからあらゆる場所で波紋が広がってます。

先日のTVで猪瀬東京都副知事が言ってましたが、尖閣諸島3島を購入するのは小笠原諸島や夕張市への支援等で培ったノウハウを活かして貰う為、と言っておりました。

議会に通すにはそれなりの大義名分が必須なんですが、誰も尖閣諸島へ上陸できない状況なので大義名分を造るために是非とも早く上陸調査してもらいたいですね。

購入にあたっては生態系や地形等の調査が不可欠ですから。

そいや、尖閣諸島購入に付いて寄附金を募るようなことも言ってましたね。



是非とも寄附したいと思います。


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