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2012
0410
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鳩ポッポ、イラン訪問して交流を深め国際社会を敵に回す所存

京都嵐山の桜は未だ三分咲きでした。

ってか、金曜日だったんですが超寒くて風邪引きそうだったぞ。

桜と言えばソメイヨシノなんですが、桜守の方に言わせるとアレは「木」ではないそうです。

人の手で接ぎ木を行って大きくしてるので、あくまで「枝」に過ぎずほっとくと交配出来ずに枯れてしまうそうな。

桜と言えば枝垂れ桜が最も桜らしいとか。

確か100年前にワシントンへ寄贈した桜もソメイヨシノでしたね。



羽交い締めにしてでも止めろと言われても止まらない鳩ポッポはイランに旅立ち何を語ったのか。



 政府の反対を振り切ってイランを訪問した民主党の鳩山由紀夫元首相は9日帰国し、国会内で記者会見した。アフマディネジャド大統領との会談について「有意義な議論をさせていただいた。政府の考える線を逸脱するような発言は一切していない」と強調した。

 鳩山氏は8日にテヘランで大統領と会談し「核兵器のない世界の実現に向けお互い努力すること」を確認。イラン大統領府は、鳩山氏が会談で国際原子力機関(IAEA)について「特定の国々に二重基準を適用している。公平ではない」と述べたと発表した。

 これについて鳩山氏は記者会見で「完全に作られた捏(ねつ)造(ぞう)記事であり、大変遺憾に思っている。こういう発言はしていないことを先方に伝えたい」と反論。「日本は国際社会の疑念を払う努力を進めてきた」と述べ、大統領にもIAEAの査察などへの協力を求めたことを強調した。

 その上で核拡散防止条約(NPT)について「核保有国を対象とせず非保有国の平和利用に査察を行うのは公平ではないことは承知している」と断言。大統領に「NPTに入らないで核保有国になっている国にとって有利になっていることは承知しているが、非核の世界をつくるためにも国際社会との協力が必要だ」と述べたことも認めた。

 鳩山氏によると、会談で大統領は、国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6カ国との14日の協議で、事態打開に向けた具体的提案を行う予定だと語ったという。


IAEAは核保有大国のダブルスタンダードである、という論は一部正論です。

但し、これを国際的に公言するとなると話は別になりまして、外交に携わるならば常識と言うか良識です。

鳩ポッポは全面否定しておりますが、既に普天間問題等で前科があるわけで全く信用できませんね。

何を言っても行っても脳内変換で自分の都合の良い事になってしまうようなので早めに処分するか隔離する事を願います。


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