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2012
0201
Wed
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民主党の得意技増える。「ブーメラン」「お前が言うな」「空手形」


なんだ。

ずっと議事録作ってなかったんかいな。

とはいえ、こういう言い訳じみたコメントはみっともないですね。

自民党政権時代に「消えた年金記録」、「C型肝炎資料の放置」で杜撰な文書管理体制を猛烈に非難したのは民主党ですけどね。

政権交代んときに「政治主導」を掲げ、「意思決定の可視化」を公約したのは何処だったのか。


 東日本大震災に伴う政府会合の議事録の未作成問題に関連して平野達男防災担当相は31日の記者会見で、1995年の阪神大震災や2004年の新潟県中越地震でも非常災害対策本部の議事概要や議事録を作成していなかったことを認めた上で「国会で騒ぎになっているが、政府全体として慣習みたいなものがあった」と述べ、災害対策の会議で記録を残さないのは民主党政権以前からの対応との認識を示した。

 平野氏は「会議が終われば記者会見し、資料を公表することで十分との判断がずっとあった」と説明。



そして不退転の決意で臨むも撃沈しそうである。

支持母体の一つが日本労働組合総連合会(連合)なんで「平成14年以降に実施する」と空手形を打ってもかなりの確度で出来ません。

他には日本教職員組合(日教組)全日本自治団体労働組合(自治労)在日本大韓民国民団(民団)が支持母体なんで橋下維新の会とは犬猿の仲です。

つまり民主党政権のやりたい事ってのは郵政改革と外国人参政権だけです。

そもそも総人件費削減で新規採用抑制とか意味不明ですわ。


 政府・民主党は31日、2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)で打ち出した「13年度の国家公務員総人件費2割削減」を断念する方針を固めた。公務員の定数削減に向けた制度設計が進んでいないためで、3月の国会提出を予定している「行政構造改革実行法案」に、14年度以降の新たな期限を盛り込む方向だ。

 民主党はマニフェストに、衆院議員の任期満了を迎える13年度中に2割削減を実現すると明記。しかし、同党最大の支持団体で公務員系労組を抱える連合の意向もあり、人件費削減に直結する定数削減などの公務員制度改革は進んでいない。

 政府・与党は行革実行法案で予算の無駄排除に向けた基本方針を示したい考えだが、相次ぐ公約撤回で、野党が一段と批判を強めるのは必至。野田佳彦首相が「不退転の決意」を示す消費増税にも影響しそうだ。 

 31日判明した行革法案の原案によると、今国会での法案成立を想定し、政府が13年度に労使交渉を踏まえた「総人件費管理計画」を閣議決定すると規定。ただ、計画の実行期限は14年度以降とした。その上で、新たな期限までに「政府の総人件費が09年度比で2割削減となるよう定める」と明記し、具体策として超過勤務手当の縮減や地方自治体への業務移管などを挙げている。

 国家公務員総人件費は12年度当初予算案ベースで5兆944億円で、09年度比での削減率は4%程度。民主、自民、公明3党が大筋合意した約8%の公務員給与削減が実現しても計1割程度の削減にとどまる。新規採用の抑制などを通じた人員削減も、連合や各府省庁との調整に時間がかかるとみられ、政府関係者は13年度の総人件費2割削減達成について「絶望的」としている。(2012/01/31-19:31)


そいや、年金制度の財政試算について小宮山厚労相が「各党で勝手に試算すりゃいいじゃん」と言い放ったとか。

言いたいことはわからんでもないが、言う立場を考えろよ?って話です。

そもそも日本国民総禁煙を目指している大臣なので早々に辞めて頂きたい。


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