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2012
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民主党一年生議員のお気楽勉強会

こんなんだからポピュリズム政党は困る。


法案の内容を知らなかったり、審議中に退席したり。こんな体たらくをなくそうと、民主党は27日、当選1回の衆院議員向けに「勉強会」を開いた。

 対象は133人で、政権交代を果たした2009年8月の衆院選の初当選組。松本剛明国対委員長代理が講師役を務め、

「本会議では座って拍手してほしい」

「テレビに映ることがあるから、まじめにやることに損はない」

と基本から説明。

「法案の説明があるので(党の)部門会議に出席してほしい」

といった要請もした。

 本会議や委員会では途中離席が目立つ。昨年12月の臨時国会では、海外への原発輸出を可能にする「原子力協定」の採決時に「中身を知らない」として棄権した議員も。初当選直後には、当時の小沢一郎幹事長の方針で連日にわたって新人教育を受けたはずだが、幹部の目に余ったようだ。


何のために国会議員になったんだか。

こんなんのに3000万弱も年間払ってんだぜ?


はっ。

そうか!彼らはこういう事をしたかったのか?





まぁそもそも、人災の張本人がダボス会議なんか出席するんだからねぇ。

日本語なのかフランス語なのか意味不明な言語を操りつつ奇異な叫び声を上げながらスピーチしたのかな。



スピーチした内容は余りにお粗末すぎて読む気も起こらん。

首相を惜しまれながらも辞任し、東北へ行くと迷惑になるし身の危険も感じるんで四国で麦酒呑みながらお遍路した菅大人。

暇だったのね。

ダボス会議ってのは、世界経済フォーラムという非営利団体がスイスのダボスで1月に行う総会の事なんですが、知識人やジャーナリスト、トップ経営者、政治指導者が出席するような会合です。

トップレスのオネーチャン達がビーチクだして何らや抗議してた会議です。

そんな会議に野田どじょう総理の名代で行ったらしいんだが、同じダボス会議で渡辺謙が英語でスピーチし、最後に宮沢賢治『雨ニモマケズ』を英訳で朗読したのとは大違いすぎて笑えない。



多くの幸を恵んでくれた海は多くの命をのみ込み、生活の全てを流し
去った。そこに何が残っていたか。何も持たない人間だった


行き場を失った人々に残ったのは、人が人を救い、支え、寄り添う『絆』という文化


(絆は)漢字では『半分の糸』と書く。

半分の糸がどこかの誰かとつながっている、という意味


絆は、全てが流れ去ってしまった荒野に残された光だった。

今日本は少しずつ震災や津波の傷を癒やし、絆を頼りに前進しようともがいている


そこに住んでいる方の意思はどこにあるのかが、一番大事なこと


全体の大きな復興と住んでいる人の意思をリンクさせていくのが大事


原子力という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きていく恐怖を味わった


再生可能エネルギーに大きくかじを切らなければ、子供たちに未来を手渡すことはできない


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