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鳩ポッポ「辺野古以外もあるぜ」どじょう「公務員給与は下げんよ」

安全保障なんか知らない事がシビリアンコントロールだと言い放ち、琉球処分と言う歴史も知らず、米軍基地縮小撤廃要求運動の契機なった沖縄米兵少女暴行事件を乱交事件と言い放った一川防衛大臣はどじょう総理の厚い加護の下で辞任しない意向ですね。

どこら辺が防衛大臣に適任だったのか甚だ疑問ですが、マルチ山岡国家公安委員長、パチンコ中川文科相が控えており、後がつかえるので即刻辞任すべきでしょう。

そして相変わらずの基地外っぷりを発揮してる鳩ポッポである。


 民主党の鳩山元首相は5日、都内での会合で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題について、

「首相官邸で主導しながら(同県名護市の)辺野古以外にもあるかどうか探し続ける必要がある」

と述べた。

 鳩山氏は首相就任後、普天間飛行場の県外移設を模索したが、迷走の末、辺野古に回帰した経緯がある。

 鳩山氏は

「米国は、私によって日米関係がズタズタにされたとは思っていないはずだ」

とも強調。首相退任後、オバマ米大統領から手紙が届いたことを紹介し、

「(私が)普天間移設問題で頑張ったことに感謝する内容だった」

と語った。

(2011年12月5日22時34分 読売新聞)



 藤村修官房長官は6日夕の記者会見で、鳩山由紀夫元総理(民主党最高顧問)が5日の講演で

「米軍普天間飛行場の移設先として名護市辺野古以外のところがないとは思わない。官邸主導で探す努力を続ける必要がある」

と発言したことについて「真意を問う」として、真意が確認できた時に「きちっと(記者会見で)お伝えします」と述べた。

 鳩山元総理の発言については、この日の参議院外交防衛委員会でも取り上げられ、藤村官房長官は「民主党最高顧問とはいえ、議員ひとりの発言なのでいちいちわたしの方からコメントさせて頂きません」と答弁を回避した。

 ただ、政府・与党としての方針としても、日米合意を履行するためにも、沖縄県民に理解を得る努力を重ねていくうえでも、意思統一しておくことは最重要であり、鳩山元総理の発言は沖縄県民に再び根拠のない希望を与えかねないばかりか、外交上の悪影響も懸念される発言でもあり、真意を確認することにしたとみられる。(編集担当:福角忠夫)



暫くの間、カンチョクトに話題性を掻っ攫われたのが悔しかったのか、周囲から「お前が言うな」と非難轟々もどこ吹く風なんでしょう。

「最低でも県外」を謳い文句で沖縄県民を蹂躙した後、一度も沖縄に謝罪に行っても無いのに凄い事を言うもんだ。

議員を辞職するとか言って早々に撤回した鳩ポッポを「いち議員」と位置づけするならば、外遊させないようにしてほしいですし、放し飼いにしないで頂きたい。


さて、そんな鳩ポッポ、カンチョクトからマシだろうと思われたどじょう総理ですが、どっこい50歩51歩です。


■ 「自ら身を切る」どこへ?公務員給与引き下げ法案(12/07 18:04)

 国会は会期末を9日に控え、震災復興の財源として国家公務員の給与を引き下げる法案の成立が絶望的です。自ら身を切ると宣言した野田総理大臣の言葉が揺らいでいます。

 約30万人の公務員が働く霞が関。本来なら、ここで働く公務員の給料は平均で7.8%カットされ、総額で6000億円の復興財源を生み出すはずでした。この法案が通らなくなった大きな理由は、

民主党が最大の支持母体である連合との約束を譲らなかったからです。

それは、給料を0.23%下げるべきだとした人事院勧告を無視して給与カットを実施し、同時に公務員に労使交渉をする権利を与えるというものでした。本来、公務員の給料は労働基本権が認められていないため、人事院の勧告で決められています。ここに、野党が憲法違反だとかみつき、まず人事院勧告を実施してから給与をカットすべきだと主張し、折り合いがつきませんでした。結局、このままでは人事院が勧告した0.23%のカットすら実施されません。国民の所得税増税法案は先に通しておきながら公務員の給料は手つかず。自ら身を切ると言った姿勢からは正反対となっています。


■ 国家公務員の給与削減法案 自公が対案提出

 自民党と公明党は7日、東日本大震災の復興財源を捻出するため国家公務員の給与を7.8%引き下げる政府の特例法案の対案を、衆議院に提出した。

 対案は、国家公務員の給与を平均0.23%下げる人事院勧告を実施した上で、7.8%まで引き下げる内容。公務員給与をめぐっては、人事院勧告の実施を見送った政府案について、自民党や公明党などが「憲法違反だ」と批判していた。

 自民党・茂木政調会長は、民主党との修正協議が不調に終わったことについて「バックにある組合等の影響もあったんだと思う。来年の通常国会で早く成立させたい」と述べた。(12/07 22:48)



酷いねぇ。

自らの選挙の為に給与は弄れないと?

まー自分達の給与(歳費)をカットしたのも早々に打ち切りにしてるしね。

借金地獄の破産寸前の国家の台所の上、未曾有の災害に円高で経済も疲弊しまくってるのに増税ばかりが先行。

そら政権を担った経験が無い政党だからって言う人もいますが、限度ってのがあるわけでそもそも政権と言うより人として素養が無いのかもしれない。



なんだ?この腐敗臭は。

かといって自民党に政権戻すってのも不安ですな。


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