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2011
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野田内閣総理大臣 誕生

野田氏で決定。

エルメーテの名が上がった(謎




1回目の投票でオザワン一派が止めを指すことが出来ず。

総数407票のうち党員資格停止処分9票を除く398票で投票。

■ 1回目

海江田 143票

野田 102票

前原 74票

鹿野 52票

馬渕 24票


過半数に届かない為に上位2名の決選投票。

■ 2回目

野田 215票

海江田 177票



 8月29日(ブルームバーグ):菅直人首相の後任を選ぶ民主党代表選挙が29日行われ、野田佳彦財務相が党内最大グループを率いる小沢一郎元代表の支持を受けた海江田万里経済産業相を決選投票で破り、当選した。野田氏は1回目の投票で海江田氏に次ぐ2位になったが決選投票で逆転した。野田氏は30日の国会で首相に指名される予定。

 新政権は東日本大震災からの復興予算を盛り込んだ今年度第3次補正予算の編成や東京電力福島第一原子力発電所事故の収束、円高対策などが直面する課題だ。野田氏は消費税率を10%にまで引き上げる社会保障・税一体改革の実現や復興増税の必要性を訴えてきており、経済財政政策では財政規律を重視する現政権の路線を踏襲することになりそうだ。

 代表選には野田、海江田両氏に加え、前原誠司前外相、馬淵澄夫前国土交通相、鹿野道彦農水相の計5人が立候補していた。1回目の投票では海江田氏が143票を獲得したが過半数に届かず、102票で2位となった野田氏との決選投票となった。前原氏は74票、鹿野氏は52票、馬淵氏は24票だった。引き続く決選投票では野田氏が215票、海江田氏が177票で野田氏が逆転した。

 民主党所属の衆参両院議員は407人だが、このうち党員資格停止処分を受けている小沢元代表ら9人は投票権がないため、有権者数は398人だった。

 野田氏は代表就任会見で、今後の政権運営について「当面の国難とも言うべき事態、原発事故の収束、復旧・復興、そして厳しい経済情勢に対する対応、こうした問題を一つ一つ解決をしていく、仕事をする、実行する。そういう政治を目指していきたい」との決意を表明。党運営の要となる幹事長など党役員人事を早急に決める方針を示した。

■ 大連立

 自民、公明両党との大連立については「基本的には3党合意は誠実に守って野党との信頼関係を築いていく、政策協議をしっかりやっていくという姿勢を打ち出し、その上でのご協力をお願いしていくというのが最初だ」と指摘。その上で、「まず『信頼できる相手かな』と思ってもらえる関係になるかどうかだ。それ以降も、粘り強くお付き合いをさせていただきながら視野に入れていきたい」と将来の課題との見方を示した。

 一方、代表選で敗れた前原氏は記者団に対し、2回目の投票で野田氏に投票したことを明らかにした。その上で、「衆院、参院ねじれている状況なので党内が一致結束して山積する課題に果敢に取り組んでいく。特に震災復興、原発対応についてはしっかりとみんなでサポート体制を作って野田氏を支えていきたい」と語った。

■ 手堅い政権運営

 政治アナリストの伊藤惇夫氏は今回の代表選について「2人続けて総理が失敗したことを受けての選挙で、民主党は何が失敗だったかの反省ができるかどうかが問われている」と指摘。野田氏が当選した場合の政局の見通しについて「手堅い政権運営になるだろう。政策では財政再建を含めて従来の路線を踏襲することになるだろうが、菅政権と異なり脱小沢は継承しないだろう」と指摘していた。

 野田氏は衆院千葉4区選出、当選5回。中選挙区時代に1993年の衆院選で今回の代表選で戦った海江田、前原両氏らと共に旧日本新党から出馬し、初当選。旧新進党に移ったが、1996年の衆院選で落選。その後、民主党に参加し、2000年の衆院選で返り咲いた。2009年の民主党政権誕生後は財務副大臣、財務相を務め、財政運営にあたった。

 野田氏は記者会見で、当面の政策課題の一つである東日本大震災からの復興財源をねん出するための増税について「時期の問題、どういう税目にするのか、償還期間をどうするのか。経済への影響もいろいろある」と指摘。その上で、「そういうことを含めて政府税制調査会の作業部会で検討を進めており、複数の選択肢が用意される予定だ。その選択肢が新しい執行部に提出をされるので、それを待ちたい」と語った。

■ 小沢氏

 代表選では小沢元代表の処分解除問題や2009年衆院選マニフェスト(政権公約)見直しなどが争点になった。野田氏にとっては小沢氏や周辺議員と一定の協力関係を築けるかが党運営での課題でもある。

 野田氏は28日の党主催討論会では、民主党をめぐる情勢について「背水の陣だ。挙党態勢で仕事をしていかなければいけない」と訴えていた。

 これに先立ち、野田氏は28日のNHKの番組「日曜討論」で、小沢元代表の処遇について「その周りの皆さん含めて適材適所の挙党態勢を作るのが大事だ。それは反なんとかとか、親なんとかとかは克服していかなければならない」と指摘している。

 北海道大学の山口二郎教授(政治学)は、代表選結果について「アンチ小沢が民主党内の多数ということだ。これ以上小沢氏の操り人形が出てきたのでは民主党政権、民主党そのものが持たないと思ったのだろう」と分析。野田氏の政策については「基本的には菅政権を踏襲し、大して変わらないだろう。危機的状況で政権の立て直しに当たってどのように人を配置し、これからの政権の政策的柱をどこに据えるのかは今のところ分からない」と指摘した。

 山口氏は原子力政策については「菅首相の意向を引き継げるかどうかは見ものだ。今後具体的にどういう原発再開の方針を打ち出していくのかなど、早速問われてくるだろう」と語った。



さて、オザワンどうするのかな。


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