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2011
0729
Fri
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満身の怒り心頭の児玉龍彦教授

根拠の無い「直ちに人体に影響がない」を連呼する内閣。

既に各国から指摘があったのに環境気象という事象を考慮せずに福島第一原発から同心円状でしか避難区域を設定しなかった内閣。

すごい原発には詳しいんだ、基礎は出来ているんだと豪語する首相。



東京大学先端科学技術研究センターのシステム生物医学教授である児玉龍彦氏が衆院厚生労働委員会で満身の怒りブチ切れてます。






中々勉強になるんで是非ご覧くださいませ。



大凡あってると思うんですが門外漢なんで間違ってたらご指摘を。



  • 放射線障害は総量を見ないと意味がないとのこと。
  • 短期間に浴びる場合は線量を読む事に意味があるが、長期的障害には浴びる総量を見ないと全く意味をなさないとのこと。
  • 政府も東電も総量の発表が無いのはなぜか、と言及。
  • センターの試算では、今回の原発で放出された熱量は広島原子爆弾の29.6個分。ウラン総量は20個分。
  • 1年後の放射線汚染物の残存物が原爆では1/1000に減るのに対して原発では僅か1/10しか減らない。
  • 当センターが被災地で行っている除染等の支援は放射性物質(付着物)の運搬等が必須で、全ての作業が違法。敢えて法律を破って支援。
  • 早急なる法的整備が必要で、それが障壁となって各機関の協力体制が取れない。
  • チェルノブイリ事故を引き合いに出しているが、統計学的には事象を証明する事は不可能であり、今回の事故に関しては統計学を引き合いに出すべきでない。
  • 国難の時に政局ゲームや利権を考えてる政府に満身の怒り。


最も細胞分裂が激しい子どもや妊婦を最優先に保護すべきなのに政府は何をしているのかと激昂されてます。ごもっとも。



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