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2011
0706
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松本ドラゴン先生に一言

見苦しく松本ドラゴン先生が言い訳会見、辞任会見してる様をご覧になられたも多かろう。


我が家でもニュースで見てたんですが、嫁曰く


嫁 : 九州だから?B型だから?


  なに女みたいな言い訳してんだろうねぇ。


  もういっそ、生理中でイライラしてたんでごめんなさいって


  言えばいいじゃん。



とぶった切ってました。仰る通りです。



さて、ある記事では「(松本氏は)菅首相と差し違えるつもりだったのではないか」とか言ってる民主党議員さんがおられるようだ。

川内博史衆院議員なんだが、例のガソリン値下げ隊の人です。

松本ドラゴン先生が実は刺客だった、とか一般人が実しやかに噂する程度の話、或いは冗談で言うならまだしも、与党議員でしかも5期もしてる人が言う事じゃないですな。

何を根拠に言ってるのか知りませんが、"お里が知れるよ"と言う感じ。


刺客云々はさておき、ドラゴン先生辞任後がまた酷いですね。迷走迷走。


まずは、「原子力災害現地対策本部長」というポスト。

福島第一原発事故発生当日に設置されたポストなんですが以下の経緯。


◆ 迷走する原子力災害現地対策本部長

一代目 3月11日~15日 池田元久

二代目 3月15日~29日 松下忠洋

三代目 3月30日~31日 池田元久

四代目 4月 1日~ 5日 中山義活

五代目 4月 6日~18日 池田元久

【入 院】

六代目 5月31日~    田嶋要


何でコロコロ代わったり同じ人が3回も就任したりすんの?BAKAなの?


入院中はトップ不在の対策本部だったわけですが、いなくて機能するくらい不必要な存在なのかね。



で、体調不良で入院してた池田元久先生ですが、経産副大臣も辞任したそうで後任人事で五代目原子力災害現地対策本部長だった中山義活先生に電話で打診、1時間半後に「ごめwwwwなかったことにしてwwww」とかナニソレ人事。


■ 首相、副大臣人事を打診後「なかったことに」

菅首相が5日、中山義活経済産業政務官に経産副大臣への昇格を自ら電話で打診しながら、わずか1時間半後に「なかったことにしてほしい」と人事を撤回していたことが分かった。

 関係者によると、首相は、中山氏に対して、撤回の理由について「民主党国会対策委員会が反対している」と説明したという。民主党内では「首相が人事を打診して撤回するなんて、聞いたことがない。首相官邸は完全に機能マヒしている」との指摘が出ている。

 経産副大臣は現在、池田元久氏が務めているが、体調不良で福島県庁に置いている政府の原子力災害現地対策本部の本部長も、池田氏から田嶋要経産政務官に交代している。首相は6月27日の閣僚交代人事の際にも、馬淵澄夫前首相補佐官に経産副大臣への就任を要請し、固辞された経緯がある。

(2011年7月6日08時10分 読売新聞)



馬渕澄夫先生は僅か3期の若手議員のボディービルダーなんですが、菅内閣で国交相・沖縄及び北方対策担当相に就任した新進気鋭の新人さんです。

尖閣諸島沖中国漁船衝突事件の折に動画流出が海上保安庁だったために責任問題にされて問責決議可決。

そのまま辞任せずにいたところ、なぜかカンチョクトに嫌われたのか国交相・沖縄及び北方対策担当相を実質解任。

右へ左へと思いつくまま適当人事に嫌気がさしたんでしょうな。




で、松本ドラゴン先生の辞任に伴い、後任を決めたそうな。

と言っても副大臣昇格。


■ 新復興相に平野達男内閣府副大臣…防災相も兼務

 菅首相は5日、東日本大震災の復興を巡る発言の責任を取って辞任した松本龍前復興相の後任に、復興担当の平野達男内閣府副大臣(57)を昇格させた。

 後任人事で首相は、仙谷由人官房副長官に就任を打診したものの、固辞されるなど、求心力の一層の低下も鮮明になった。野党は6日に再開する国会で、首相の任命責任を厳しく追及する方針だ。

 政府は5日午後の持ち回り閣議で、松本氏の辞任と平野氏の昇格を決めた。平野氏は同日夜、皇居・御所での認証式を経て正式に就任した。松本氏が兼ねていた防災相も兼務する。後任の内閣府副大臣には山口壮民主党政調副会長(56)を起用した。

 退陣を表明した首相の下で後任人事は難航し、仙谷氏が固辞したほか、首相周辺では、被災地・宮城県選出の民主党の安住淳国会対策委員長の起用案が浮上したが、党内の反発にあい、立ち消えになった。与党内からは、国民新党の亀井代表を推す声も出たが、実現せず、最終的には、被災者支援や復興対策に当たってきた平野氏を昇格させることで決着した。

 平野氏は同日午後、首相官邸で首相から復興相就任を要請され、受諾した。この後、記者団に対し、「被災者、被災地の意見を聞き、一日も早い復興に取り組める環境作りを急ぎたい」と語った。

(2011年7月5日21時57分 読売新聞)



平野達男先生は東農大出身の農水省上がりの議員さんです。

馬渕澄夫先生を抜く僅か2期の議員さん。大抜擢ですな。


というより、成り手が居ないと言うのが現実で女房役だった仙谷姐さんにも断られ困ったんで昇格させた人事。



まーこれでも政権にしがみつく発言を重ねてるらしく、味方からも見放された政権が何をこれからしようってのかね。


野党も"死に体内閣"だから見守る、とか言ってんじゃないよ。

きっちり菅では無理だ、という明確な理由を明文化して表明しないと。

色々ありすぎて駄目だという風潮だけで辞めさせるのは最早諦めて、と言うかそういうものを突き付ける習慣をつけないと政権運営を邪魔する野党だ、と思われちゃいますよ。




と思ったりしてたらカンチョクトはやる気満々だ。


■ 菅首相「10月訪中」検討 周辺に調整を指示、長期続投に強い意欲

2011.7.3 01:30 産経ニュース

 菅直人首相が10月に中国訪問を検討していることが2日分かった。首相周辺が明らかにした。首相はすでに退陣表明しており、延長した通常国会の会期末は8月末だが、今秋以降の続投にも強い意欲を示しているとみられる。ただ、外交を理由とする新たな「居座り」画策は野党だけでなく、民主党内からも強い反発を招くのは必至で、政局は一層混乱しそうだ。

 首相が検討しているのは、清朝崩壊のきっかけとなった辛亥革命の「武昌蜂起」から100年にあたる10月10日前後の北京訪問。中国ではこの時期に国を挙げた記念行事が予定されている。首相は記念行事に出席したい意向で、実現すれば就任後初めての訪中となる。10月10日は首相の65歳の誕生日でもある。

 首相は6月2日に退陣の意向を表明し、同月27日の記者会見では、平成23年度第2次補正予算案と再生エネルギー特別措置法案、特例公債法案の3つの成立が「(退陣の)一つのめどになる」と述べた。

 だがこの際も、具体的な退陣時期は示さず、訪中への意欲を失わなかったとみられ、最近、側近に対して「10月10日の辛亥革命100周年の記念行事にあわせて訪中したい」との意向を改めて伝え、中国側との調整を指示した。

 首相の辛亥革命への思い入れは強く、今年1月の施政方針演説では「中国の近代化の出発点となった辛亥革命から今年で100年になる」とあえて言及。さらに「来年の日中国交正常化40周年を控え、改めて両国の長い交流の歴史を振り返り、幅広い分野での協力によって戦略的互恵関係を充実させることが重要だ」と述べて、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の改善に強い意欲を示していた。

 また2月16日の衆院予算委員会でも「いろいろな催し物を日本政府としても応援し、(来年の)日中国交回復40周年の大きな節目の年につなげていきたい。機会があれば、ぜひ私自身も行きたい」と10月訪中への強い意欲を見せた。

 日中両国は毎年首脳の相互訪問を実施しており、今年は日本の首相が訪中する年。5月に東京で行われた日中首脳会談で温家宝首相は菅首相の年内の訪中を招請。菅首相は「本年の都合の良い時期に中国を訪問したい」と応じていた。



おい、誰か止めろよ。


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