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2011
0628
Tue
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未来研究者

株主総会ってのは何事も無ければシャンシャンで終わるもの。

だが、今回の東電は大揉めに揉めたね。当然ですが。


今日の午前10時から開会されたものの、約6時間掛かって午後4時過ぎに終了。9300人を超える株主が出席。(株主総数は746,932名)

株主総会の目的事項は下記pdfファイル参照。



■ 第87回定時株主総会開催ご通知 (東京電力HPより)

報告事項

・平成22年度 事業報告、連結計算書類、計算書類並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査結果の報告

※特損1兆776億円計上。期末配当は無配。

決議事項

・会社提案

第1号議案 取締役17名選任の件

第2号議案 監査役2名選任の件

・株主(402名)提案

第3号議案 定款一部変更の件(原子力発電からの撤退)

※印は勝手に追記



議事進行役の議長は通常、代表取締役が行うもので勝俣会長がやってるんですが、初っ端から議長不信任動議が株主から起こる。

怒号が飛び交う中、反対多数で否決。

まぁいくら当日に株主が動議しても余程事前に根回してなきゃ否決されます。

株の数がモノを言う訳ですから。

結局、第1号議案並びに第2号議案は可決。

清水社長は退任。新社長は西沢俊夫常務が昇格。

勝俣会長は重任。

退職慰労金(清水社長の退職金)については総会終了後の取締役会で決議しないと言明。(通常は総会終了後の取締役会一任される決議事項)

株主提案の第3号議案、原子力発電からの撤退は反対多数で否決。


戦々恐々でしたね。

まぁ終わって見れば会社ってのは一部の大株主による運営だって事が改めて知らされる結果でした。まぁそうでなきゃ困る面も多々あるんですがね。

政府が潰さないと言ったんでそのまま会社は存続です。



さて、その政府ですがカンチョクトの迷走というか暴走で民主党内でも大迷惑だそうな。

大迷惑と言えばユニコーンです。


■ 「申し訳ない」民主・安住氏が自民・逢沢氏に陳謝 自民・浜田氏引き抜きで

2011.6.28 12:18 産経ニュース

 民主党の安住淳国対委員長は28日午前、国会内で自民党の逢沢一郎国対委員長と会談し、菅直人首相が自民党の浜田和幸参院議員を総務政務官に起用したことについて、「申し訳ない」と陳謝した。逢沢氏は「首相のやることを国対委員長が平謝りするなど、政権の体をなしていない」と厳しく批判し、与党が求める原子力損害賠償支援機構法案の審議には当面応じられない考えを示した。

 安住氏は「われわれも国会がそんなにうまくいくとは思っていない」と述べながらも、菅首相が出席する衆参予算委員会の集中審議などを提案。さらに菅首相が退陣の条件にあげた再生エネルギー特別措置法案についても「見通しを付けることが次(首相退陣)に進むことになる」と述べ、早期の審議入りを求めた。逢沢氏は「そういう環境を整えることが先決だ」と述べ即答を避けた。



国対委員長が野党に平謝りするなど聞いたことない。

というか、政治屋は謝らない。謝ったら負けだからね。

余程、カンチョクトが暴走してるのか政治屋として失格なのか。

で、カンチョクトがそんな同胞に迷惑かけても喉から手が出るほど欲しかった人材ってのが浜田和幸参議院議員なんですが、こんな人です。


■ 浜田和幸

 ウィキペディアより

生年月日/1953年3月17日(58歳)

出身地/鳥取県米子市

出身校/東京外国語大学外国語学部、ジョージ・ワシントン大学大学院

学位・資格/政治学博士(ジョージ・ワシントン大学)

所属委員会/外交防衛委員会

選出選挙区/鳥取県選挙区

当選回数/1回

所属党派/自由民主党

党役職/無

新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現職。


地元へ事前に通知というか根回ししてなかったようで支援者は怒り心頭あきれ顔だそうだ。

そのあたりは民主党向きだな。



さて、国際未来科学研究所代表という肩書なんだが、

1995年、世界の未来研究者のネットワークとして設立。未来予測、先端的アイディアやブレークスルー技術に関する情報収集、展示会やセミナーの企画、研究成果の出版などを目的とする。

とある。



未来研究者?



聞きなれないというか聞かないな。

グーグルさんに聞いてもヒットしない。


どんなのか漁ってたらやっと見つかった。


■ 頻発する巨大地震と自然改変装置(1)~(5)

未来トレンド分析シリーズ 2009年10月13日 10:45

国際未来科学研究所代表 浜田和幸

(抜粋)

アメリカ空軍が中心となり...気象コントロール特殊部隊も編成されており、

「大空暗黒化計画」

と名づけられた実験を繰り返している。上空から特殊な薬品を散布することで嵐を呼ぶ雲を人工的に作ったり、逆にハリケーンを雲散霧消させたりできるという。




 中でもアメリカ国防総省の進める「高周波活性オーロラ調査計画(HAARP)」と呼ばれる気象制御にも応用できる

電子ビームの研究は「未来戦争の切り札」

として注目を集めている。




アメリカの海軍と空軍では...「プライム・アルガス」のコードネームで呼ばれた秘密兵器開発計画の目的は、

「敵国上空のオゾン層の破壊」

「敵国周辺での地震や津波の発生」

にあるとされる。




 しかし、世界の軍事大国やその技術をテコに新たなビジネスを展開しようと目論む大手投資ファンドにとっては、地震や津波を人工的にコントロールすることは

「千載一遇のビッグビジネス」

と受け止められているようだ。




え?



これを一本釣りしたの?



総務政務官にしたの?



何と闘うつもりなんだろう・・・我が国のヒトラーわ。



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