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2011
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カンチョクト政権はいつまで?

事故は発生率0に近づきますが0にはなりませんね。

なので起こっても仕方の無い面はありますが、大切なのはその後の対応です。未だにホウレンソウが出来ない三十代以上の人が居るとは思わなかったんですが、これが出来ないと周りは本当に迷惑です。

悪いことほど早く報告しなきゃです。


で、我が国トップのカンチョク首相は何も成果が無いうちは辞めたくないんで必死です。何とまあ引き際の悪い事か。

■ 菅首相が7月中旬の2次補正を表明 党側は「月内退陣」を模索 綱引きが激化

2011.6.13 22:51 産経ニュース

 菅直人首相は13日、国民新党の亀井静香代表と官邸で会談し、東日本大震災の復興のための平成23年度第2次補正予算案に関し「7月中旬に中身を取りまとめたい」と語り、少なくとも7月までの続投に強い意欲を示した。だが、民主党内では同年度予算執行のための特例公債法案成立と引き換えの月内退陣論が大勢で、辞任時期をめぐる綱引きが激化。仙谷由人官房副長官が進退の「節目」とする両院議員総会は17日に行われる見通しとなった。

 会談で、亀井氏が22日までの今国会延長による2次補正の処理を求めたのに対し、首相は「延長にはきちんと対応する。1次補正で落ちた部分を2次補正の中身とする」と応じた。枝野幸男官房長官は記者会見で、「2次補正」は1次補正で漏れた復旧策が中心になるとの認識を示した。

 だが、民主党執行部は特例公債法案成立による菅政権の幕引きを模索。亀井氏との会談に同席した岡田克也幹事長は13日の記者会見で「特例公債法案を何とかしたいというのが首相の強い思いであり、今の首相の下で成立させる」と強調しながらも、2次補正に関する首相発言について「記憶していない」と述べるにとどまった。


カンチョクト首相と会った亀井ちゃんはこう言ってる訳です。

「秋風が吹くころには出たいな、できればそこまでにめどをつけたいと思っているのだろう。暑い盛りに汗を拭き拭き、お遍路も行けない」

お遍路行く気あるんか・・・。

と言う事でご本人は秋まで首相の座にしがみつきたいらしい。

補正予算、特例公債法案、更には外交まで「辞める」首相が顔を突っ込むのはいかがなもんでしょうね。

一方で元恋女房の仙谷副健忘長官は「早期退陣を」求め、党内は月内辞任の声が高いんですが、カンチョクト首相はどこ吹く風の厚顔無恥とはこの事か。

辞める時期が確定しないことにはポスト菅出走馬も決まらないんでとっとと決めてもらいたいもんです。

そいや、最もポスト菅に近いと言われる野田財務相なんですが、以前893絡みの会社から献金を受けて問題になってましたが、実はこの会社、仙谷姐さんにも馬渕氏にも献金してたっぽいです。

■ 仙谷、馬淵氏側にも資金提供 野田氏支部へ献金、脱税疑いの社長

2011.6.14 01:52 (産経ニュース)

 野田佳彦財務相が代表の政党支部に政治献金していたソフトウエア会社の男性社長が、税務当局の強制調査(査察)を受けていた問題で、社長側は仙谷由人官房副長官や馬淵澄夫首相補佐官らの団体にも資金提供していたことが13日、産経新聞の調べで分かった。提供は平成10年以降、判明分だけで野田氏も含め与野党10議員側に上り、総額434万円に及んでいる。

 政治資金収支報告書などによると、社長側は17年、仙谷氏の関係政治団体「21世紀改革研究会」のパーティー券30万円分を購入。21年には馬淵氏の資金管理団体「まぶち会」に社長が20万円を個人献金した。産経新聞の取材に、仙谷氏の事務所は「社長は知人から紹介を受けた。違法性が認められればしかるべき対応を取る」、馬淵氏の事務所は「推移を見て今後の対応を判断する」とした。

 民主党では、他にも太田和美衆院議員が代表の「民主党福島県第2区総支部」に21年、同社が10万円を企業献金している。

 自民党では、細田博之元官房長官が代表の「自民党島根県第1選挙区支部」が同社から17、21年に計80万円の寄付を受領。細田氏の資金管理団体「通商産業エネルギー政策研究会」が13、20年に開いたパーティーでも、パー券計70万円分の購入を受けていた。細田氏の事務所は「献金などを受けたのは事実。金額は収支報告書の通り」としている。

 自民党では他にも菅義偉元総務相、中川秀直元官房長官、二階俊博元経済産業相、古屋圭司衆院議員、加藤勝信衆院議員の関係政治団体が10~21年にかけ、社長側から24万~50万円の企業献金を受領していた。各事務所は「収支報告書記載の通り」などとしている。

 関係者によると、社長は実質支配する関連会社を使い、社員寮の建設費を水増し発注するなどして数億円の所得を隠し、法人税約1億円を免れた疑いがある。税務当局は、法人税法違反罪での告発も視野に調査を進めているとみられる。

 社長のソフトウエア会社をめぐっては、野田氏が代表の「民主党千葉県第4区総支部」に対し、15年に20万円、17年に30万円を寄付していたことが既に判明している。


当時、前原氏辞任の一つのきっかけだったんですが、蓮舫(今、何してるんだろう)にも献金疑惑があった会社ですね。

まぁつまり、政治屋のタニマチだった893っぽい人って事ですね。



そうそう、カンチョクト政権に反旗を翻し、内閣不信任案決議の時には欠席した方々はめでたく三ヶ月の党員資格停止。元々党員資格停止状態のオザワンはお咎め無し。柳腰民主党らしい結末です。

■ 小沢氏も党員資格停止3カ月 不信任欠席で民主・役員会

2011.6.14 08:03 産経ニュース

 民主党は13日の役員会で、菅内閣不信任決議案を否決した2日の衆院本会議で、採決を棄権した15人の処分を決めた。小沢一郎元代表は党員資格停止3カ月としたが、すでに政治資金規正法違反事件の判決が確定するまで党員資格を停止されており、実質的に処分内容は変わらない。

 小沢氏や田中真紀子元外相ら当選2回以上の5人と、当選1回のうち平成23年度予算案の衆院採決を欠席した3人の計8人を党員資格停止3カ月とし、残りの当選1回の5人は厳重注意処分で済ませた。医師の診断書を提出した古賀敬章、三宅雪子の両氏は「欠席の理由がある」と処分しなかった。

 岡田克也幹事長は「賛成すれば除名だが混乱状況の中で欠席という選択肢を選んだ人もいる。(処分は)ちょうどいいぐらいだ」と説明したが、小沢氏をめぐる党内対立の激化を避けるため、軽い処分にせざるをえなかったといえる。

党員資格停止3カ月:小沢一郎、田中真紀子、内山晃、岡島一正、太田和美、笠原多見子、川島智太郎、三輪信昭

厳重注意:石原洋三郎、金子健一、木内孝胤、黒田雄、瑞慶覧長敏

処分なし:古賀敬章、三宅雪子(サイボーグ化工事中につき)


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