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2011
0606
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ポスト菅杯

菅降ろしが実現出来なかったですが、近々ポスト菅杯が行われるでしょう。

有力な出走馬をご紹介します。



■有力? 世代交代ならこの人か? - 野田佳彦

千葉県第4区1957年生まれの54歳。

現、財務大臣。

演説力は党内ナンバー1の呼び声が高い。企業献金を受け取らずに個人献金のみで政治活動を行っている。

但し若干893っぽい献金があった疑惑が浮上した。

タバコ税増税に積極的に取り組んだ愛煙家。

外国人参政権に対して「明確に反対だ。外国人が、帰化の手続きを簡略にできるようにすればいい」と述べている。

小泉純一郎内閣総理大臣に宛てた質問主意書で「A級戦犯と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の靖国神社参拝に反対する論理は不可思議」、「南京大虐殺肯定派の論理は破綻している」と政府の戦後史観の対応の甘さを批判した。


■有力? 自民との大連立なら太いパイプが必要 - 仙谷由人

問責決議を受けて官房長官を辞任しておいて、どさくさに紛れて官房副長官に復帰した事は記憶に新しい。

自称弁護士。

鳩山元首相の脱税疑惑などを「法的な正当性は問うていない」と問題視しない。

日韓基本条約の法的な正当性を日韓両国が了承している点についても、「法的な正当性を問わない法」という日本独自の思考実験である禅問答をアジア外交に積極的に活用していく姿勢を明らかにした。

学生時代は全共闘の過激派リーダーとして「弁当運び」と呼ばれた。

中国韓国への愛国心は尋常ならない。

公の場で毛沢東主義への礼賛を隠すことなく文化大革命を肯定的な喩えとして用い、自らの手による官僚の更迭も文革になぞらえる。

2009年の民主党マニフェストについて「のんきな構想で作ったが、税収が当初予算よりも減った」と発言。

その他一杯有りすぎて....


■ 後退? 幹事長が本来ポスト首相候補なのでは? - 岡田克也

ジャスコ三兄弟の次男坊。ちなみに弟は東京新聞記者。

親中派政治家として有名でイオンも中国進出に余念が無い。

在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟会長として、永住外国人への地方選挙権付与を実現するため奔走している。

ブログで日本国を在日韓国・朝鮮人と日系ブラジル人(南アメリカ出身の日系人)との共生社会にしたいと述べている。

政治家への入口を狭くしてしまうことが組織全体の活力の低下につながるとして、国会議員の親族が同一選挙区から連続で立候補する世襲規制を打ち出している。

カンチョクトの横暴ぶりに振り回されて物凄く疲れた顔で登場する事が多い。


■ 後退? 2枚舌の傀儡。本人は大真面目のつもり - 原口一博

ツイッター大好き51歳。ツイッターでは一日の最初のつぶやきの末尾に「たくさんの祝福がありますように」と書き添える。

メディアへの露出は高く、埋蔵金は毎年10兆円出るとか言ってた記憶がある。

写真の通り毎日意見が変わるのはカンチョクトや鳩ポッポと並ぶ。

佐賀県の首長や地方議員を中心にした「佐賀維新の会」を結成し、橋下徹大阪府知事や大阪維新の会、河村たかし名古屋市長、減税日本などと連携する考えを表明した。


■ 様子見? 党代表も外務大臣も歴任してるのに蚊帳の外 - 前原誠司

ピチピチの49歳。

松下政経塾時代には「外務大臣になって国の役に立ちたい」と語っていたというが、全く役に立たなかった。というか、可哀そうに外務大臣を飛び越えて色々仙谷姐さんに暗躍されてしまう。

日米同盟の強化や中国脅威論、集団的自衛権の行使及び日本国憲法第9条改正の必要性、武器輸出三原則の見直しなどを明確に打ち出しているが、時の政権では親中韓派が大多数を占めていたため、よく飛び越えられて外交される存在感の薄い外務大臣であった。

国土交通大臣時代に八ッ場ダム(群馬県)の建設中止を明言するが、後に馬淵澄夫国土交通大臣に中止の中止と言う荒業を受ける。

在日外国人や893っぽいフロント企業から献金を受け外務大臣を辞任。


■ 様子見? 仙谷姐さんの後継者 - 枝野幸男

ぴちぴち47歳。現、官房長官。

「ただちに」という流行語を流行らせる。2011年流行語大賞を狙っている。

地元さいたま市の講演で「与党がこんなに忙しいとは思わなかった。政治主導なんてうかつなことを言ったから大変なことになった。なにより欲しいのは、ゆっくり考える時間と、ゆっくり相談する時間だ」と述べた。

東北地方太平洋沖地震時、内閣官房長官であったが、イタリアでは、Giappone(日本の)premier(首相)として画像が紹介された。

1996年の第41回衆議院議員総選挙への立候補の時、「私はJR総連及びJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」とJR東労組内の革マル派組織の幹部と覚書を取り交わす。このあたりは仙谷姐さんから指導の賜物か。


その他、馬淵澄夫(50)、細野豪志(39)の両首相補佐官や、海江田万里経済産業相(62)も色気ムンムンである。


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