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2011
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仮設住宅にコンテナハウスはいけるのだろうか

東北関東大震災だと思ってたら地震そのものは東北地方太平洋沖地震で、その地震に伴う被害を東日本大震災というんだそうです。東北地方太平洋沖地震は気象庁が3月11日に命名、東日本大震災は閣議で4月1日に決定したという事ですが、神戸の大震災も同じで地震は兵庫県南部地震、震災は阪神・淡路大震災だそうです。


さて、名称の件はどうでもいいんですが被災地では仮設住宅が突貫工事で建てられてるそうで、5月中に3万戸、8月中には7万戸以上建てられるそうです。ですが、今回の震災では少なくとも20万とも30万規模の避難者と言われてるので全然足りません。

ちなみにGoogle先生は避難所マップも作ってますね。

Google Craisis Response 避難所情報


仮設住宅にも規定があるようです。


■ 仮設住宅

災害救助法に基づき、災害で住居を失い、住宅を確保する資力がない人のために、都道府県が事業主体となって建設する。入居期間は最長2年。災害発生の日から20日以内に着工するよう定められており、厚生労働省が1戸あたり238万7千円(2010年)の補助金を都道府県に支出する。阪神大震災を受けた仮設住宅は、風呂付きで26平方メートルが基準だったが、現在は29.7平方メートルに改善された。阪神の時は、冬は寒く、夏は暑いことが問題になった。


震災前からの不景気でプレハブ等の仮設住宅の在庫が無い状態だったようで、急遽増産体制を取ったようです。

海外ではこんなコンテナハウスもあるようで、こういうのって高層階の場合は建築基準法が厳しいでしょうが低層階ならいけるんじゃ?と思います。

ライフラインと基礎工事さえしっかりしてれば、継ぎ足したりする増築、減築が容易に可能になるというメリットがあるし、最初からコンテナに内装を作り込んでおく事ができます。

中には被災地等医療用コンテナもあるように聞いているので日本でも十分利用可能じゃないかと思いますが。

と思ったら動き出してました。

■ コンテナハウスで被災者たちに一日も早い生活空間をお届けするプロジェクト(pdf)特定非営利活動法人 難民を助ける会

■ エクスコンテナ・プロジェクト コンテナ規格を流用して被災地に家を届けるプロジェクト


どちらも寄付金を募ってるようなので災害救助法に基づかない範囲になるのかな。

そのあたりの詳細はわかりませんが、元々の発想は地震の少ない海外からのモノなのですが、トラックでも持ち運びが出来て内装は事前に作りこめる、高層階でなければ基礎工事もそれほど掛かるわけでないシロモノです。

坪当たり単価が30万~なので、立ちふさがるのは住宅メーカーやゼネコンですかね。


ちなみに注文住宅は坪単価60万以上だそうです。

■ 住まいの水先案内人


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