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2012
0928
Fri
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自民党総裁選 → 執行部役員人事、安倍伸三3500円のカレーを食べる。

自民党は安倍晋三が総裁選で勝利したようです。連続でなく総裁に復帰した例は初だそうで期待度が高いようですね。

残念なのは逆転勝利された石破茂でしょうね。決選投票になったら無所属の石破茂が不利なのはしょうがないですね。まぁ派閥自体が既に過去の遺物だとすれば地方票が過半数を超えた石破茂が総裁であるべきですが。


■ 自民党総裁選結果

※国会議員198票、党員票300票 括弧内は総数の内の党員票

石破茂 199票(165)、安倍晋三 141票(87)、石原伸晃 96票(38)、町村信孝 34票(7)、林芳正 27票(3)

・ 決選投票

※国会議員票のみ

安倍晋三 108票

石破茂 89票


どう見るのか難しいですが、下馬評通りと言えば下馬評通りなのか。

自民党総裁で総理なれなかったのは村山富一に総理を譲った河野洋平と谷垣禎一だけでしょうね。河野洋平の場合、政権与党でしたので実際に最も苦難な総裁だったのは谷垣禎一でしょう。


さて、今度は自民党執行部の役員人事ですね。


・副総裁

まぁ総裁の後見人的存在。

大島理森(66) → 高村正彦(70)

・幹事長

総裁、副総裁に次ぐ要職。

石原伸晃(55) → 石破茂(55)

・総務会長

党大会、両院議員総会に次ぐ党の意思決定機関、総務会の議長。常設機関としては最高意思決定機関と言える。

塩谷立(62) → 細田博之(68)

・政務調査会長

学識経験者を以って構成される党の政策調査と政策立案を担当し、信義決定する政務調査会、その運営を担当する。

石破茂(55) → 甘利明(63)


世のマスコミは懲りずに、安倍総裁が3500円のカレーを食ったと騒いでいるようですが、何を考えてるんでしょうね。

まぁマスコミの報道って最近は全く信用できませんね。一部を誇張したり、どうでもいい事を取り上げたりとジャーナリスト魂が全くないくだらない報道が多すぎる。


2012
0924
Mon
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民主党代表選 → 役員人事 → 内閣改造。粘る粘る解散はまだまだ野田総理。

民主党代表選で圧勝。

というか他に成り手が居ない民主党代表ポジション。次の選挙では負けて政権維持できないし、領土問題は山積してるし、赤字国債通さなきゃいけないしで四面楚歌野田総理。

ホント、メンツ見ると圧勝と言うか他に居ないんだろうなぁ感。


■ 第16回民主党代表選

野田佳彦 818P

原口一博 154P … 最近影薄いと思った小物界の大物

赤松広隆 123P … 口蹄疫赤松

鹿野道彦 113P … 鹿野赤松の元農水相コンビ



で、砂上の楼閣の座を守った野田総理。役員人事に着手。


・幹事長

 輿石東(76)留任

幹事会、常任幹事会の長。組織内職務を行う役職の最高位。おじいちゃんは最高位が好きなんです。

・幹事長代行

 樽床伸二(53) → 安住淳(50)

輿石幹事長を神とあがめたてまつる簡単なお仕事です。とっつぁん坊やは財務相ですが円高をひたすら監視するお仕事が評価されたんでしょう。

・政調会長(政策調査会長)

 前原誠司(50) → 細野豪志(41)

政党に設置されている選挙公約、政策立法の立案に関する機関の長という簡単なお仕事です。「言うだけ番長」から「イケメンモナ」に。

・国会対策委員長

 城島光力(65) → 山井和則(50)

各政党の橋渡し的存在。山井和則は前原・菅グループ。


と言う事で決まったようです。交代した前原誠司、樽床伸二、城島光力は内閣改造で入閣するんでしょ、どうせ。そういう襷掛け人事です。

来月早々改造内閣を発表するんでしょう。と言う事は週明けか。

本当にコロコロ総理も変わるが大臣も変わる国だ。


2012
0912
Wed
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維新の会へ合流7議員曰く「7人の侍」だそうだ。

なんとまぁ勝ち馬に乗りたいのかどうなのか。



 大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が設立する新党「日本維新の会」に合流する民主、自民、みんなの党の国会議員7人が11日、所属政党に離党届を出し、国会内で記者会見した。民主党の松野頼久衆院議員(熊本1区)は「これからもっと仲間が参入する。衆院選で数を確保し、政策は実現すると確信している」と語った。

 7人は松野氏と民主党の石関貴史衆院議員(群馬2区)と水戸将史参院議員(神奈川選挙区)、自民党の松浪健太衆院議員(比例近畿)、みんなの小熊慎司、上野宏史、桜内文城の3参院議員(いずれも比例代表)。

 会見では、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加を主張する維新に対し、松野氏が超党派議連「TPPを慎重に考える会」の幹事長を務めたことの整合性が問われ、松野氏は「野党がTPP参加表明反対決議を(11年11月の衆院)本会議に上程することに私は衆院議院運営委員会で反対した」と釈明。ただ、松野氏は議運委での発言で与党代表として決議上程には反対したものの「TPPに参加したら農業、医療、金融などで重大な問題が発生することは明らかだ」と慎重姿勢も示している。

 比例選出議員の政党間移動は国会法などで禁じられているが、新党結党に限り容認される。みんなの党の3参院議員が議員辞職せずに新党に参加することについて、桜内氏は「次期衆院選出馬での自動失職を視野に入れている」と説明。小熊氏は「批判を受けつつ職責を全うする」と話し、上野氏は「今後もしっかり仕事をしたい」と話すにとどめた。【木下訓明】


では、その7人の侍です。


■ 松野頼久(衆院・熊本1区4期)民主党・鳩山グループ

【生年月日】1960.9.19(51歳)

【所属議員連盟・団体】

新しい政策研究会(オブザーバー)

政権公約を実現する会(幹事長)

TPPを慎重に考える会(幹事長)



■ 石関貴志(衆院・群馬2区2期)民主党・小沢グループ

【生年月日】1972.2.18(40歳)

【所属議員連盟・団体】

特になし(wikiなし)

※国会対策副委員長



■ 水戸将史(参院・神奈川選挙区1期)民主党

【生年月日】1962.7.28(50歳)

【所属議員連盟・団体】

親学推進議員連盟






■ 松浪健太(衆院・比例近畿3期)自民党

【生年月日】1971.8.17(41歳)

【所属議員連盟・団体】

運輸物流改革議員連盟(事務局長)

オートバイ議員連盟(事務局長)

町の酒屋を守る議員連盟(事務局長)

動物愛護管理推進議員連盟(幹事長、就任予定)

新憲法制定議員同盟(事務局次長)



■ 小熊慎司(参院・比例代表1期)みんなの党

【生年月日】1968.6.16(44歳)

【所属議員連盟・団体】

特になし






■ 上野宏史(参院・比例代表1期)みんなの党

【生年月日】1968.6.16(44歳)

【所属議員連盟・団体】

特になし。






■ 桜内文城(参院・比例代表1期)みんなの党

【生年月日】1965.10.21(47歳)

【所属議員連盟・団体】

特になし。






何だろうね、何がしたいんだろうねぇ。




2012
0910
Mon
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尖閣諸島は国有化ですね。石原閣下は脇が甘い。

久々のブログ更新。

取りあえず生きてます。


情報戦が繰り広げられましたが、結局のところ国が購入する事で決着のようです。

石原閣下は政府が国有化を強力に進めている事に対して、「一種の騙し討ち」「卑怯、ペテン」などと批判していましたが、脇が甘いとしか言いようがないですね。地権者とのパイプをシッカリ握って離さなければいけないでしょうし、恐らく自ら尖閣諸島購入発表したのもタイミングとしては最悪、自己都合だったような気がします。もう少し土壇場寸前までいってから発表すべき。

問題は集まった寄附金でしょうね。9月7日時点で約14億7千万。

実は私も僅かながら寄附しました。寄付した以上、余計な口出しはしません。「東京都が尖閣諸島の購入や、その活用のためにあてさせていただきます。」と寄附金趣旨を明記してある以上、それ以外の為に使用さえしなければ口出ししません。



 政府は10日午後、沖縄県・尖閣諸島の魚釣島など3島を地権者から20億5千万円で購入して国有化する方針を正式に決めるため、官邸で閣僚会合を開く。11日の閣議で購入に充てる予備費の支出を決定し、同日中に地権者と売買契約を交わす段取りだ。複数の政府関係者が明らかにした。

 ただ領有権を主張する中国が反発するのは必至だ。

 閣僚会合には藤村修官房長官や玄葉光一郎外相、安住淳財務相らが出席する予定だ。

 野田佳彦首相は7月に尖閣の平穏かつ安定的な維持管理を目的として、国有化を目指す考えを表明した。国に先行して購入に向けて地権者と交渉していた東京都の石原慎太郎知事は国有化を基本的に容認している。

 国有化の対象は、尖閣諸島の5つの島のうち魚釣島と北小島、南小島。現在は国が賃借契約を結んでいる。



まぁ地権者にとっては国に売れば税金免除があるし経済的に困窮してそうな気配なので何とも言い難い所です。

自らの人生を賭して事を為す人でなかった、というだけの事ですから。

問題は国有化した後ですね。実しやかに現政府と中国との暗黙の密約説が流れているようです。国有化した後、以下の三点を守れば中国もこれ以上事を荒立てないそうです。

・何も造らない(灯台や港)

・人を置かない(常駐者を置かない)

・現状を維持する

だそうです。密約があるか否かは現段階では分かりませんが、国有化後、政府が何もせずに中国側も沈静化するならば密約まがいの事があったとされても致し方ない所でしょうね。



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